初代王者はT-Five!投打で活躍の小宮がMVP!

T-Five vs ハードライナーズ(13-0)

2014年2月22日 神宮外苑軟式野球場

担当:渡辺 陽

1 2 3 4 5
T 1 0 1 7 4 13
0 0 0 2 0 0

本日は、1stシーズンチャンピオンを決める大事な一戦。

試合前にレッドブルのキレイなお姉様方に「エナジーチャージ」を頂き、気合充分でT-Five×ハードライナーズの試合が、明治神宮日の丸球場で華やかに行われました。

1回表
先攻のT-Five。2番の小宮選手がライトへヒットを打つと、すかさず2盗。相手のエラーも誘い3番の渡邊選手も出塁で2盗。一死二、三塁で4番山崎選手の内野ゴロの間に小宮選手が生還して1点先制。ハードライナーズの立ち上がりに、揺さぶりをかけます。

1回裏
先制のホームを踏んだ小宮選手が投げても3三振で、高め低めをうまく利用して巧みな変化球で打者を翻弄します。

2回表
ハードライナーズの外薗選手も、T-Fiveのバント、盗塁の小技に負けず、打者4人で打ち取ります。

2回裏
1回に引き続き小宮投手の好投が続きます。変化球が低めに決まりこの回で6奪三振。強敵ハードライナーズ打線に隙を与えません。

3回表
二死から4番山崎選手のレフトへのヒットと死球で6番亀井選手がライトへタイムリーを打ちさらに1点追加します。

3回裏
この回もT-Fiveが4人で抑えます。

4回表
この回先頭の8番代打大村選手が、全力疾走で内野安打にします。9番別府選手が四球を選びます。一死一、三塁でまたまた小宮選手に打席がまわります。レフトへの安打で2人を還します。この回、打者が一巡し一挙7得点のビッグイニングとなりました。

4回裏
T-Fiveは、9点差にも関わらず守備に全くゆるぎがありません。小宮投手が2三振を追加し、3回連続で4人で締め更にここまでノーヒットペース。

5回表
この回からはハードライナーズの投手が交替しその代わりっぱな。打席に立つのはこの男。今日大活躍の小宮選手が初球を打ち、打球がレフトへぐんぐん伸びます。ホームを目掛けてまっしぐら。そのまま神宮のダイヤモンドを一周してランニングホームラン!文句なし、今日のヒーローG-LEAGUEのMVPと言ってもいい程、初代チャンピオンにふさわしい活躍を見せてくれましたっ!
この後もT-Fiveは4点を追加しました。

5回裏(最終回)
「今日はいつも以上の出来だった」
と言う小宮投手は、最後も投げきり3人で締め、ノーヒットの大記録の他、11奪三振、3安打、3打点、1HRの驚異的な記録を残し13−0でT-Fiveが初代チャンピオンに輝きました!!

最近、雪だったせいもありコンディションをうまく整えられない中、ご協力頂いた両チームの皆様、ありがとうございました。今回は負けてしまったハードライナーズさんですが、G-LEAGUEで多く試合を入れて頂いて準優勝という素晴らしい成績を残されました。
チャンピオンシップは王者を決める試合でもあり、次の試合に向けて更に、パワーアップできる大きな試合でもあると思います。

これからもG-LEAGUEは、この様な熱戦を記録に残し、伝えていきたいと思います!
1stシーズンにご参加頂いたチームの皆様、本当にありがとうございました。次のチャンピオンシップで新たな歴史を作って下さい。
そして、まだご参加頂いていないチームの皆様、今度はあなたの試合に現れるかもしれませんっ!その時を楽しみに一同お待しておりますっ!

試合後インタビュー

T-Five 小宮貴啓さん (渡辺陽より)

投打にわたり勝利に大貢献!

Q.今日は記念すべきG-LEAGUEの初代チャンピオンを決める大事な試合でしたがどんな気持で臨みましたか?

A.どんな形でもいいので必ず勝とうという意識をもっていました。

Q.試合前は今シーズンの新しいルールを確認してましたが(三塁への偽投)?

A.一、三塁でボークすれば1点取られてしまうので確認しました。

Q.G-LEAGUEでは過去2試合で8奪三振されてますが、今日は11奪三振でした。三振が多いですが決め球があるんですか?

A.一つの変化球を軸に三振が取れ、いつも以上にピッチングが良かったです。

Q.ノーヒットピッチングでしたが?

A.今までで最高の出来です。

Q.打つ方も3安打と最後にホームランを打ちましたが?

A.今日は良かった。いつもは打てる時もあれば打てない時もあります。ピッチングがいいと打席もいいです。今日のマウンドの状態も良かったです。

Q.何かアピールポイントはありますか?

A.特に自分にはないが、チームが明るくムードがいいところです。

Q.今後の抱負や目標はありますか?

A.優勝したのでまた頑張っていきたいと思います。

Q.エースとしてですか?

A.いや、エースはまだ二人いるので。上には上がいます。

Q.今日、活躍されたんでエースじゃないですか?

A.僕はキャッチャーなので。

T-Five 武川克己さん (渡辺陽より)

Q.G-LEAGUEの初代チャンピオンに輝きました、武川監督に来て頂きました。率直に今のお気持ちをお聞かせ下さい。

A.嬉しいです!

Q.この喜びを誰に伝えたいですか?

A.今日、来てないメンバーに伝えたいです。

Q.今日の勝因は?

A.しっかり抑えられたこと。守備練習は常にしていて守備の強化はできてきている。そこからリズムが作れた。

Q.1年と長いシーズンでしたが、チャンピオンになれた理由はありますか?

A.自分がサインなど出すが限られているので、個々がみんなしっかり考えてプレーしてくれたこと。

Q.T-Fiveさんにとって今回、G-LEAGUEで優勝したことの位置付けはどんなものですか?

A.強いチームと対戦したいと思ってるので、ここで優勝した事が一つのキッカケになればいいと思います。土日毎週試合してるので、対戦相手を募集しています。

ハードライナーズ 西岡玲央さん(渡辺陽より)

Q.今日の試合、振り返っていかがでしたか?

A.決勝戦にふさわしくないボロ負けで、今まで戦ってきたチームや所属チーム、全国のG-LEAGUEファンの方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

Q.今日の決勝戦を迎えるにあたって、意気込みや作戦はありましたか?

A.言い訳になってしまいますが、エースの大橋がインフルエンザに倒れ、急遽、外薗で行く事になり本人も嫌がっていて、色々とバタバタとしてしまった。勝てなかったとしてもいい勝負をしたいと思っていました。

Q.相手投手の好投もありましたが、バントや盗塁の小技で苦しい場面が多かったと思いますが。

A.それもありますが、(4回の)エラーから始まって7点取られてしまった場面で、投手も踏ん張りきれず誰もその流れを止める者がいないというのが今の課題。そこが出てしまった。今年は今日が初試合だったので、修正して強いチームになってリベンジしたい。

Q.負けてはしまいましたが、準優勝で一年間勝ってこられたチームの強みなどはありますか?

A.きっちりと、やるべき事はやる。確認したり、声かけて、全力疾走したりいつも言ってる事だが、その辺はこだわってやっていきたい。

Q.これからのチームをここを見てほしいとか抱負はありますか?

A.チームワークとかきっちりやっていけるチームだと思うので見て頂ければと思います。

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