初回一巡。芝イーグルス序盤に大量得点で勝利!

ブレイバース vs 芝イーグルス(4-11)

2014年2月23日 多摩川ガス橋緑地野球場

担当:清水宏美

1 2 3 4 5
0 3 1 0 0 4
5 4 0 2 11

両チームとも2014年の第一試合となった今日!
大雪続きだった前2週と打って変わって、野球日和のガス橋緑地でプレイボールしました。

1回表、芝イーグルスの植木投手、立ち上がり、コントロールを整えつつの投球。
ブレイバースの3番打者梅澤選手がフォアボールで出塁し、果敢に2盗で塁を進めますが、植木投手が最後の打者を三振に打ち取り、無得点に終わります。

1回裏で、芝イーグルスが大きく先制します。2人がデッドボールで出塁後、冨安選手が単打で出塁。
ランナーがたまったところを、田中選手がセンターへヒットを飛ばします。
守備側のエラーにも助けられ、一気に3人がホームへ帰還。その後もこの回で2点を追加し、大きくリードします。

2回表、ブレイバースが追いつくべく、1人目の鬼島選手がきわどく一塁線ギリギリにヒットを飛ばし、三塁打となります。
後続の走者の盗塁も続いたところで、守備のエラーに助けられてのホームイン。
服部選手の3塁への打球も守備側のフィールダースチョイスを誘い、さらに1点。
この回で3点を得点し、追い上げを狙います。

しかし、2回裏、芝イーグルスが一気に突き放し、流れを決定づけます。
守備側のミスをうまく活用しつつ、今井選手のヒットなど、バッティングでも強さを見せ、4点を追加。

その後、ブレイバースも鬼島選手のランニングホームランなど、粘りを見せますが、最終的なスコアは4-11と、芝イーグルスが2014年最初の試合を白星で飾りました。

終始、賑やかで楽しい雰囲気の試合でした。両チームのみなさま、今年も楽しい試合をたくさんしましょう!

試合後インタビュー

芝イーグルス 田中晶雄さん (清水宏美より)

1回裏タイムリーヒットで、ランナーを3人ホームに返した!

先発の植木投手が、初の先発だったので、先制点を取りたいと思ったので打ちたいと気合いを入れて打席に入りました。
フォアボール・デッドボールでランナー溜まっている状態だったので、ストライクが欲しいと置きにくると思ったので、真ん中のストライクを狙って打ちました。
普段バッティンでもなるべくセンター返しを心がけています。

芝イーグルス 川﨑毅さん (清水宏美より)

今日は久しぶりだったのですが、思ったよりみんな体が動きました。G-LEAGUEで3試合目で、これまで1勝1敗で前回勝っているので、その勢いで今回も勝ちにいきました。
それなりにまあまあのゲームが出来たので、それはよかったです。
今日は先制できたのが大きかった。先制後、2回表で少し点を取られたが、またその後も点を取れたので、それで流れがつくれました。
あと、守備も思っていたほど乱れなくてよかったです。
前2回と同じように、楽しく、でも締めるところは締めるようにやりました。

ブレイバース 森戸克也さん(清水宏美より)

今シーズン初戦なので、とりあえず思いきっていこう!という話を試合前にしました。
結果的にはこうなってしまったのですが、みんな楽しんで野球をしていたのはよかったかなと思います。
やっぱり投手が野球で占める割合が多いなと感じたので、もう少し投手の方を調整して、次の試合に臨んでいきたいなと思います。
今日の助っ人ふたりは、今後チームに入って活躍してくれる選手です。若いふたりで、今日も活躍してくれて、今後大きく期待できるので、今シーズン活躍してもらいたいです。
旧いメンバーも含め楽しんで、思いきってやっていきたいです。

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2021年1月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る