NTA白星発進!逆転でT-Fiveに快勝!

T-Five vs NTA(2-7)

2014年2月1日 六郷橋緑地

担当:吉田将来

1 2 3 4 5
N 0 0 0 2 5 7
T 1 0 0 1 0 2

 

2月1日。プロ野球はキャンプイン。そして、G-LEAGUEはシーズン真っ只中だ。一冬越えて、いよいよ本格的に野球の季節がやってくる。その訪れを知らせるように、ここ数日の厳しい寒さから一転、暖かい陽気に包まれた六郷土手。午前11時、NTA対T-Fiveの一戦の火蓋が切って落とされた。

今日が G-LEAGUE初戦、NTAの初回の攻撃。先頭の西岡のセンター前ヒットと盗塁でチャンスを作るも、後続が続かず無得点。
その裏のT-Five。貴船と小宮の一二番コンビがヒットと盗塁を絡め無死二三塁のチャンスを作ると、三番渡辺の内野ゴロの間に一点を先制する。

その後は両チーム素晴らしい守りを見せる。T-Fiveのセカンド支倉の安定感あるフィールディングや、キャッチャー小宮の素晴らしいスローイングとショート別府のカバーリングによる盗塁阻止。NTAは T-Fiveの二番小宮の大飛球をレフト髙江洲が懸命に追いナイスキャッチ。

二回三回は両チーム無得点で試合は進み、0-1で後半戦へ。
しかし、それまでの均衡から一転。突如四回にゲームは動き出す。

NTAはT-Fiveの二番手小宮に対しランナーをためると、七番佐藤が右中間を破る逆転タイムリースリーベース。
しかしその裏、一点ビハインドとなったT-Fiveはすぐさまツーアウトから七番別府がフォアボールと盗塁で二塁へ進むと、続く八番支倉がセンター前へ同点タイムリーを放つ。2-2とゲームは振り出しに戻り、勝負は最終回へ。

どちらが先に一点をとるか…

そんな勝負所の緊張感を切り裂くように、NTA先頭の鷹野がいきなりレフトへスリーベースを放ち出塁。勢いそのままに、続く一番西岡がレフトの前に落ちる勝ち越しタイムリー。このタイムリーを合図に、NTAの打線が爆発する。六番髙江洲と八番平島のタイムリーを含め、五安打五得点を挙げ、7-2とリードを五点に広げる。
この日再三ピンチを迎えるも粘りのピッチングを見せたNTA先発の佐藤が五回は無得点に締め、NTAは初陣を勝利を飾った。

NTAは八安打七得点という抜群の攻撃力とベンチの雰囲気や要所要所のプレーで試合の流れを掴む試合後者ぶりが光った。また、両チーム共にノーエラーという締まりある好ゲームであり、2014年シーズンのT-FiveとNTAの活躍が楽しみとなるような一戦であった。

試合後インタビュー

NTA 西岡唯登さん (吉田将来より)

【ヒーローインタビュー:決勝タイムリーを含む二安打二盗塁の活躍】

・決勝タイムリーの打席で考えていたことは?
「初球いきたかったがいけず、フォークが続いたので、三振せずに、前に飛べばいいかなあという気持ちでした」

・普段試合で心がけていることは?
「塁にに出ることです」

・これからの抱負を一言!
「これからも勝っていければいいと思います!」

NTA 萩原雄一さん (吉田将来より)

・今日の試合のポイントは?
「打撃がだいぶ調子いいみたいなのでよかったです」

・打撃の秘訣は?
「バッティングセンターですね。けっこう(みんな)行っているみたいなので。」

・今後のG-LEAGUEの抱負を聞かせてください!
「今日が初めてだったので、これからグラウンドとったりして試合数を増やしていけたらと思います。」

T-Five 武川克己さん(吉田将来より)

・今日の試合を振り返って
「やっぱり、リズムというものが大事だなと思いました」

・次回へ向けて
「頑張って素振りします」

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