ウィルゲート大量得点で初勝利!

ウィルゲート vs 慶應義塾大学薬学部野球部(10-1)

2014年1月18日 多摩川緑地野球場

担当:藤田 昂毅

1 2 3 4 5
1 0 7 2 0 10
0 1 0 0 0 1

1月も中旬、運よく好天に恵まれるも風が冷たい中で今季のナビゲーター第1戦を行った。試合は両チームともに今季第一戦ということであった

ちなみにウィルゲートはG-LEAGUE第三戦目、慶応義塾大学薬学部野球部はG-LEAGUE初戦。

試合は初回から、ウィルゲートの先頭の高岡選手(14)が四球を選んで出塁すると、2番大久保選手(19)がレフトへ二塁打を放ち先制。

2回裏、慶応義塾大学薬学部野球部の攻撃。この回先頭の6番山川選手(10)がゲッツー崩れや牽制エラーを絡め二塁まで進塁すると、7番鈴木選手(15)のセンターへのヒットで三塁まで進み、1番小口選手(1)の押し出しで1点を返す。

ところが、3回表のウィルゲートの攻撃では、この回先頭の1番高岡選手のエラー出塁を皮切りに2番大久保選手から7番河崎選手(83)までヒットや四球の7打者連続出塁で5点。さらに9番吉岡選手(29)のレフト前ヒットで2点を加え、この回一挙7点。

さらにウィルゲートは4回の裏にも4番の中屋敷選手(5)の二塁打から7番河崎選手がこの日二安打目となる2点タイムリーヒットを放ち試合を決定づけた。

結局10-1でウィルゲートはG-LEAGUE初勝利を挙げた。一方、慶応義塾大学薬学部野球部は惜しくもG-LEAGUE初戦をものにできなかった。

試合の中で、バントを試みた打者がバッターボックスから両足を出してしまい守備妨害という珍しいシーンがあった。1人制審判だったにもかかわらずよく見ていてくださった審判さんに脱帽です。

両チームの皆さま、それから審判さん寒い中での試合お疲れ様でした。最後に、ウィルゲート、慶応義塾大学薬学部野球部の今後のご活躍を期待しています。

試合後インタビュー

ウィルゲート 古谷勝さん (湯本絵里加より)

・試合振り返っていかがでしたか?
→勝った要因としては、二つあるかなと思ってて、一つ目が、ピッチャーを中心に守備からリズムを作っていけたというところで、二つ目が、今ままでのG-LEAGUEの試合は、うちは湿った打線で合計3安打ぐらいしかなかったんですけど、今日は10安打ぐらい打てたっていうところと、打線が繋がったのが勝利の要因だと思います。

・今後に向けて何かあればお願いします。
→G-LEAGUE初試合ってことなんでこれから連勝重ねてまずはG-LEGUE10位以内を目指して頑張っていきます!

ウィルゲート 河崎さん(湯本絵里加より)

・今日の試合を振り返っていかがでしたか?
→ピッチングは、久しぶりだったんですけど、ストライク先行で打たせていこうと思った結果が良い結果に繋がったと思います。バッティングは、元々あまり期待はしてないので、その分気楽に打席に入れて、まあ皆さんが打線を繋いでくれたのでいい雰囲気で立てたと思います。

・今後に向けて何かあればお願いします。
→ウィルゲート初勝利ということで、これからどんどん連勝街道を突っ走って、上までのし上がりたいと思います!

慶應義塾大学薬学部野球部 中本健二朗さん (湯本絵里加より)

・今日の試合を振り返っていかがでしたか?
→初試合ってこともありまして、緊張もしてたかと思うんですけど、楽しくできて良かったかなと思います。あと、内容的には自分たちから崩れちゃったんで、もうちょっとしっかり練習して、無駄な失点を無くす、エラーを減らすっていうことをやっていきたいと思います。

・今後に向けて何かあればお願いします。
→今シーズンは、エラーを減らして、接戦をものに出来るチームを目指してやっていきたいです。

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