大田レッドボンバーズ白星発進!

御茶ノ水FFナイン vs 大田レッドボンバーズ(0-1)

2014年1月12日 多摩川緑地野球場

担当:湯本絵里加

1 2 3 4 5 6 7
F 0 0 0 0 0 0 0 0
0 0 1 0 0 0 1

快晴の空の下、風が冷たい中行われた御茶ノ水FFナインと大田レッドボンバーズの試合。
僅差の試合となったが、大田レッドボンバーズがG-LEAGUEデビュー戦を勝利で飾った。

両チームとも守備を中心に試合を組み立てていく試合運びで、見事な投手戦となった。

一回の表、大田レッドボンバーズの唐澤投手はヒットを1本打たれるも、三奪三振と上々な立ち上がりを見せた。その裏、御茶ノ水FFナインの唐牛投手はフォアボールを出しながらも無得点で抑えた。

二回は両チームとも無得点で終わり、試合が動いたのは三回だった。
三回の表、御茶ノ水FFナインは先頭バッターの9番山下がフォアボールで出塁した。続く1番北村が右中間にヒット性の当たりを打つも、大田レッドボンバーズのセンター安部の好プレーに阻まれ、この回も無得点で終わる。

三回の裏、大田レッドボンバーズは先頭バッターの高野がフォアボールで出塁すると、その後も相手のエラーなども重なり満塁とする。満塁の場面でバッターは4番関根。レフトへ高く上がった打球は犠牲フライには充分な飛距離で、見事に大田レッドボンバーズがここで1点先制する。

その後は両チームともチャンスは作るものの、あと一本出ず、という状況が続いた。
結果、大田レッドボンバーズが3回に取った1点を守りきり、見事G-LEAGUE初戦を白星で飾った。
ハイレベルな試合で、とてもいい試合でした!両チームの皆さんお疲れ様でした!

 

試合後インタビュー

大田レッドボンバーズ 唐澤光史さん (湯本絵里加より)

・今日の試合はどのように組み立てたのですか?
→ストレートはそこそこ走ってて、あとは変化球のコントロールを意識しました。中盤以降はフォークがよく落ちたので、それをうまく組み立てて抑えました。

・完封した感想は?
→正直、相手のチームの人の体格とか見て、すごかったんで完封出来ると思ってなかったので、正直に嬉しいです。

・次の試合に向けての抱負をお願いします。
→このままチームも勝って、個人的にもこのままいい成績で、また完封出来るようにしていきたいなと思います。

大田レッドボンバーズ 関根和輝さん (湯本絵里加より)

・3回の犠牲フライを打った打席はどんな気持ちで入ったのですか?
→相手のチームがすごい強いチームで、最低でも自分の仕事をしようと思って、まぁなんとか犠牲フライ打てたって感じですね。

・バッティングには自信が?
→いや、そんなことはないんですが、一応4番座らせてもらってるんで…はい。(苦笑)

・次の試合への抱負をお願いします。
→4番としての仕事をしっかり出来ればいいかなと思います。

大田レッドボンバーズ 西田航さん (湯本絵里加より)

・今日の試合を振り返っていかがでしたか?
→やっぱりピッチャーがしっかり抑えてくれたのが一番だと思います。あと、チャンスを結構作ることができて、そこでしっかりと4番が仕事をしてくれたのが今日の勝因だと思います。

・次の試合に向けての抱負をお願いします。
→試合はやっぱり全部負けたくないので(笑)全部勝ちにいきたいと思います!

御茶ノ水FFナイン 山下健太郎さん (湯本絵里加より)

・今日の試合全体を振り返っていかがでしたか?
→緊迫した試合だったんですけど、うちが打てなかったんで、もう一本出ればと思ってました。

・今日の試合で具体的に良かった点悪かった点を教えてください。
→良かった点は前よりもエラーが減ったこと。悪かった点は、前と同様に打てなかったとこですね。

・次の試合に向けての抱負をお願いします。
→次は打線爆発して勝つのでよろしくお願いします!

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