御茶ノ水FFナイン唐牛115球完封!

御茶ノ水FFナイン vs GIANT EXPRESS(2-0)

2013年12月15日 大宮健保グラウンド

担当:富田隆

1 2 3 4 5 6
F 0 0 0 0 0 2 2
G 0 0 0 0 0 0 0

寒風吹きすさぶ大宮けんぽグラウンドで行なわれた試合は、御茶ノ水FFナインがGIANT EXPRESSとの投手戦を制した。

0-0で迎えた6回に均衡が破れた。

御茶ノ水FFナインは先頭・山下選手が四球、続く北村選手がセンター前にチーム初安打。2死後真田選手の死球で満塁とすると、5番岸選手がライナーでセンター前に弾き返して貴重な1点を挙げた。更に相手暴投があり、この回 計2得点。先発 唐牛投手は6イニングを投げ被安打2・奪三振6で堂々の完封勝利。

GIANT EXPRESSは大坪選手・中川選手が二塁打を放つなどして3回以降毎回三塁まで走者を進めた。しかし要所で三振を奪われ、得点につなげることができなかった。先発 市川直投手は3イニングを無安打、2番手 市川賢投手は3イニングを被安打2の投球だった。

試合後インタビュー

御茶ノ水FFナイン 岸正彰さん(富田隆より)唐牛投手とのバッテリーで完封勝利

「自分のチームが点を取るまでは唐牛で行こうって決めてた。キャッチャーとしていかにピッチャーに楽をさせるか、あとは勝負どころでいかにいいリードができるかってことを意識してやりました」
打席では6回に貴重なタイムリーヒット。
「何度も両方のチームにミス絡みでチャンスがあったが、最後の1本がどちらも出ないという感じ。そういう所で僕に打席が回ってきて、ここはピッチャーを助けるために1本打ちたいって気持ちが強かった」

御茶ノ水FFナイン 山下健太郎さん (富田隆より)

「守備のミスが出た中で、主戦の唐牛のピンチをしのぐピッチングに助けられたと思う。(打撃については)最初から淡白な攻撃だったんですけど、ピッチャーが代わってから・・・速いピッチャーのほうがウチのチームは得意なんで、狙い球を絞って甘い球を打つことを心掛けた」
(チームとして今後は)
「まあバッティングは水物なのでいいんですけど・・・エラーを1試合2つまで、という目標で頑張りたい」

GIANT EXPRESS 中川光さん(富田隆より)

「相手が凄い強いチームで、バッティングもいい。そこをしっかり抑えられたっていうのは良かったかな」
(チームの課題としては)
「やっぱりバッティングですね。今日もチャンスがなかったわけではなかった。相手のエラーなどで走者が出たときに、転がしたりとかで点を取れるようにするというのが課題かな」

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