植竹勝ち越し弾!スパイダースG-LEAGUE初勝利!

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芝中おーたず vs スパイダース(6-9)

2013年12月7日 大宮健保グラウンド

担当:中前信/湯本 絵里加

1 2 3 4 5
4 1 0 1 0 6
0 0 3 6 0 9

 

12月に入り気温が下がってきたが、天気が良く太陽の暖かさも感じられるコンディションでの試合となった。

スパイダース先発の植竹投手は初回、4つの四死球を出すなど投球が安定せず、芝中おーたずは4番森選手のレフト前タイムリー、8番森田選手のレフトへのタイムリーツーベースなどで一挙4点を先制する。その後2回までスパイダース打線は1本もヒットを打つことが出来ず、試合の流れはさらに1点を追加した芝中おーたずに完全に傾いたかに思われた。

しかし、3回から登板したスパイダース高橋選手の好投で芝中おーたず打線を初めてゼロに抑えると、その裏相手の守備のミスなどに乗じて3点を返し、反撃の兆しを見せる。さらに4回裏、コントロールを乱したおーたず安田投手から押し出しフォアボール、2番斉藤選手のタイムリーで同点としなおもランナー2、3塁のチャンスの場面で、3番植竹選手が自身のピッチングの不調を帳消しにする勝ち越しホームランを記録して逆転に成功した。(文・中前信)

試合後インタビュー

スパイダース 植竹尚貴さん (中前信より)

打ったときの気持ちは

打球の角度は高く上がってしまって良くなかったが、レフトの頭を越えて返ってくることが出来て良かった。

打席に入るときは

自分が返す気持ちで入った。

先制を許してしまった初回のピッチングについて

チームに迷惑をかけてしまい申し訳なかった。ピッチャーとしては貢献出来なかった。

スパイダース 竹淵大樹さん (中前信より)

試合を振り返って

ピッチャーの植竹選手の調子が悪いとは感じていた。怪我もあり、普通のグラウンドよりもマウンドの傾斜が少ないので投げづらいと話していた。それで点を取られてしまったが、チームの特徴として打線が後半になるにつれてだんだんと調子が良くなるところが出てくれて良かった。

印象に残ったプレーは

ヒーローになった植竹のタイムリーもあるが、2番手で登板した高橋が今年一番のピッチングを見せてくれたこと。厳しいコースにズバズバ投げていたし、四球が多いと思いますが、それも全部厳しく攻めに行っての四球なので全然オッケーな四球だった。今日は攻撃面では植竹のタイムリーだったが守備面では高橋のピッチングが上手くかみ合っての勝利だと思う。初回のような守りを今後改善していき順位をあげて行きたい。

芝中おーたず 小平謙伍さん(中前信より)

試合を振り返って

初回、2回とは良かったが、自分が登板してからのリズムが悪くなってしまいその後切り替えられなかった。

次に向けての抱負は

次の試合がいつになるかは分からないが、その時はピッチャーの変わり目で先頭バッターを歩かせない、などリズムを崩さないこと。後は守備。今日はグダグダだった。

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