齋藤(直)ホームラン!打線がつながりかめさんず大勝!

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かめさんず vs F (12-1)

2013年12月1日 錦糸公園野球場

担当:北村真子/三俣美稀/渡辺陽

1 2 3 4
F 0 0 1 0 1
1 1 5 5 12

かめさんずは今季最終戦。いい形で1年を締めくくれたのではないだろうか。

毎回得点で、3回には打者11人の猛攻。足を使った野球でコールド勝ちとなった。先発した高野投手もランナーは出すものの、打たせて取る投球で見事勝利投手となった。

一方、G LEAGUE 2戦目のFは、ピンチが続いていたものの、キャッチャーの木曽選手を筆頭に、小澤投手を励まし続けていたのが印象的だった。ミスをする選手がいても、声を掛け合いながら守るFの選手からは、本当に野球が好きという気持ちが見ている側に伝わってきた。

かめさんず、F両チームの皆さんお疲れ様でした!

文・三俣美稀

試合後インタビュー

かめさんず 齋藤直純さん (北村真子より)

決勝打となるホームランでしたが、打席にはどのような気持ちで向かったのですか?

まずは一本で繋ごうと思いました。うちのチームは繋ぐチームなので。それが結果的にホームランという形になりました。よかったと思います。

今後はどう繋いでいこうと思いますか?

今日の試合で今年は最後なので、来年にまた繋がっていけばと思います。

かめさんず 下羽義人さん (北村真子より)

12対1というコールドゲームになりましたが、今日はどのような気持ちで試合に望まれたのですか?

1点、1点、確実に点を取る野球をしようかなという話はしていました。

今年、最終戦となりましたが、オフの間はどうされるのですか?

休みです。冬場は休みます。

では、来年に向けてすこし早いですが、抱負等あればお願いします。

今日は足を絡めた野球もできましたし、内容もよかったと思うので、来年も同じようにやっていければと思います。

F 木曽雅俊さん(北村真子より)

今日がG-LEAGUEでの二戦目だったんですけど、どのような感じでしたか?

相変わらず、内野の守備はグダグダだったので、相手のチームの方にも申し訳ないな、と思った試合になってしまいました。

今回はピッチャーの立ち上がりがあまり上手くいかなかったと思うのですが、よかった点とかはありますか?

よかった点は、ピッチャーの立ち上がりというよりかは、フォアボールが少なかったので、エラーさえなければいい試合ができたかなとも、思います。

3回と4回、結構チャンスでベンチは盛り上がってたと思うのですが、その辺りはどのような気持ちでしたか?

みんな、野球がうまい、下手に関わらず好きなので、チャンスになればみんな盛り上がる。ピンチになればへこんで声が出ないというのがうちの、チームの特徴かと思います。

キャプテンでキャッチャーをされてますが、これからの課題等はありますか?また言いたいことがあればお願いします。

課題はまずは、時間厳守とみんなもう少しやる気を出して、もっと声が出るようになるといいなと思います。

練習としては何を組み込みますか?

ノックですね、特に内野ノックです。

次回の試合に向けて意気込みをお願いします。

まだ加盟して2試合しかやってないのですが、勝ってないので、まずは1勝を目指して頑張ろうと思います。

 

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