粘る泉州電業を振り切りT-Five勝利!

決勝タイムリーとなる内野安打を放ったT-Five・吉原選手[19]

T-Five vs 泉州電業(3-2)

2013年11月30日 石神井公園野球場

担当:富田隆

1 2 3 4 5
0 1 1 0 0 2
T 1 1 1 0 3

風がなく穏やかな陽射しの石神井公園で行なわれた試合は、T-Fiveが接戦の末に泉州電業を破った。

T-Fiveはリードしてもすぐに追い付かれる展開。しかし3回、四球の3番小宮選手と5番伊藤選手が2死から重盗を仕掛け二・三塁と好機を広げると、7番吉原選手が遊撃内野安打を放ち三度勝ち越し。これが決勝点となった。
先発・小宮投手は5イニングを投げ切り2失点。奪三振は5を数えた。

泉州電業は2回に8番山川選手の左前安打で追い付き、3回は4番恩田選手の右前安打でまたも同点とする粘りを見せた。5回は四死球を足がかりに2死二・三塁と一打同点・逆転もある場面まで攻めたが、あと一歩及ばなかった。

 

試合後インタビュー

T-Five 吉原さん (富田隆より)

決勝打となる遊撃内野安打

まあ何とかついていこうと。(相手の厚谷投手が)いいピッチャーだったんで、何とかついていこうと思って行ったら、(打球が)いい所に行ったっていう感じですね

T-Five 別府純也さん (富田隆より)

点を取った後にすぐ取られてしまうのが2回続いて、ちょっと嫌な雰囲気だった。(3度目の勝ち越しの直後、4回表を)ピッチャーの小宮が三者凡退に抑えてくれて、それが大きかった

(決勝打の)吉原さんはああいう場面で結構勝負強い部分がある。クリーンヒットとはいかなかったけど、しっかり自分のやれる『転がす』ということをやった結果だと思う。期待通りの活躍でした

チームとして今後は

今年はあと数試合しかないんで、来年につながるような試合をできればと思う。来年もGリーグに参加させてもらうので、そこでいい成績を残せるように残りの試合を有意義に活用したい

泉州電業 高柳宣良さん(富田隆より)

相手が強いチームとお聞きしていたんですけども、ちょっといつものメンバーが半分くらいしか集まらなくて・・・。今日のメンバーであればこんなゲームなのかなって思います。守備の乱れもあったんで、これから改善していく

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