芝イーグルス初勝利!

横濱マリーンスターズ vs 芝イーグルス(1-11)

2013年11月23日 入船公園野球場

担当:藤田 昂毅

1 2 3 4 5
0 0 0 3 8 11
0 0 0 1 0 1

 

今日の試合は、初担当となった芝イーグルスと2週間前にも担当させてもらった横濱マリーンスターズとの試合が入船公園野球場で行われた。今回はデーゲームで、天候は11月の下旬にもかかわらずまさにちょうど良い野球日和の中で試合が行われた。

1回から3回まで両者無得点。どちらの先発ピッチャーもテンポよく投げ試合が進んだ。試合が動いたのは四回表の芝イーグルスの攻撃。先頭バッターの3番川崎選手がショートとセンターの間にヒットを放ち、続く4番飯田選手の内野安打で無死一,二塁。ここで5番横溝選手が右中間にツーベースを放ち先制。一死後、7番植木選手のセンターへの犠牲フライで2点目。さらに8番田中選手の左中間へのツーベースでこの回3点を奪った。横濱マリーンスターズもその裏、3番ジミー選手がレフトオーバーのツーベースを放つと、続く4番佐々木執選手がこれまたレフトオーバーのツーベースを放ち1点を返した。続く5番笹尾選手もライト前にヒットを放ったものの、ここは芝イーグルス先発の飯田選手が踏ん張ってこの回をこの1点でしのいだ。“ピンチの後のチャンス”とはよく言ったものだ。

5回表の芝イーグルスの攻撃では横濱マリーンスターズの2番手増田選手のかわりっぱなを攻め、3つのエラーと5つのフォアボールと1つのフィルダースチョイスと1本のヒットを絡め、一挙8点。この回で試合を決定づけた。最終回の横濱マリーンスターズの攻撃では二死後に代打で登場した舩迫選手がフォアボールを選んで出塁したものの、後続が打ち取られ、ゲームセット。

両チームのみなさんお疲れ様でした。本来の実力が十分に出すことが出来れば、両者一歩も譲らない試合になると思いました。今後の両チームのG-LEAGUEでのご活躍を期待しております!

試合後インタビュー

芝イーグルス 飯田泰正さん (藤田 昂毅より)

(4回被安打3 1失点 4奪三振 安定した制球力)
―今日の投球について―

初回にフォアボールを1つ出してしまったが、その後は自分のリズムを作って投げることが出来た。

―今日の打席(2打席目)について―

ノーアウトでランナーが出たので何とか送ろうと思い、送ることが出来、かつ自分もセーフになりチャンスを広げることが出来てよかった。

―今後に向けて―

1勝1敗ということで今後勝ちを増やしていくために、しっかりと練習をしていきたい。

芝イーグルス 川﨑毅さん (藤田 昂毅より)

―今日の試合について(自分)―

守備ではまあまあだったのに、打撃で変わったピッチャー(増田選手)に差し込まれてしまったのが悔しい。だからしっかりと振り込んでいきたいと思う。

―今日の試合について(監督)―

エラー等の守備で前回負けていたので、今回はそれなりにしっかり守ることが出来たので勝てたと思う。

―今後のG-LEAGUEでの試合に向けての抱負―

 守備は今のような感じで、攻撃はタイミングをしっかりとって、センター返しを意識した基本に忠実にファールではなくインフィールドに強い当たりを打っていきたい。

横濱マリーンスターズ ラジャ・プラダンさん(藤田 昂毅より)

―今日の試合(自分)について―

三振しないようにと当てに行っただけのスイングになってしまった。次の試合までにしっかりと調整を行いたい。

―今日の試合(監督)について―

先発の笹尾選手が3回まで無失点で、4回に点を取られても落ち着いていた。ひじの状態を考え、増田選手にスイッチしたもののいい球を投げていたが、落ち着けていなかった。相手はランナーをためるいい野球をやるチームだった。またリベンジしたい。

―今後のG-LEAGUEでの試合に向けての抱負―

来週また試合があるので、全員で楽しく野球をやりたいと思う。

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