原宿フェロース、サヨナラ勝利!

東京ポールダンサーズ vs 原宿フェロース(6-7)

2013年6月29日 二子玉川緑地野球場(渋谷)

担当:河島あす美

1 2 3 4
1 3 0 2 6
5 1 0 1 7

夏の到来を感じさせる陽気で、絶好の野球日和となった本日、東京ポールダンサーズ vs 原宿フェローズの試合が行われた。

1回表、東京ポールダンサーズの攻撃。1アウトから四死球で満塁とすると、5番尾崎がライト前タイムリーヒットを放ち1点を先制した。

1回裏、原宿フェローズの攻撃。ヒットと四球でノーアウトランナー1.2塁とし、3番栗原。レフトの頭上を越える3ランホームランを放ち、逆転に成功した。その後も2アウト1.3塁とし、8番大森のセンターへのタイムリーツーベースヒットで2点を追加した。

2回表、4点を追う東京ポールダンサーズの攻撃。先頭の8番熊谷がツーベースヒットで出塁。パスボールとワイルドピッチが重なり、1点を得た。その後も連続四死球でノーアウト満塁とすると、原宿フェローズはピッチャーを栗原から湯山へ交代。続く3番山口のファーストゴロの間に2点を返され、さらにファーストの大森が走者と接触し負傷交代となるというアクシデントもあったが、後続を打ち取りリードを守った。

2回裏、原宿フェローズの攻撃。1アウトから2番常川がライトへのスリーベースヒットで出塁。3番栗原の打球を東京ポールダンサーズのセカンド西村が飛び込んで捕球するというファインプレーもあったが、その間に走者は本塁に帰り、1点を追加した。

3回は両チームともランナーを出すも、得点できず。迎えた、最終回となる4回表。後のない東京ポールダンサーズは、四死球とワイルドピッチで2点を手に入れ同点とする。しかしその裏、原宿フェローズは先頭の2番常川がこの日3安打目となるセンター前ヒットで出塁すると、盗塁、進塁打で3塁まで進み、4番湯山の犠牲フライで逆転。
見事原宿フェローズがサヨナラ勝ちを収めた。

試合後インタビュー

原宿フェロース 常川さん (河島あす美より)

-3打数3安打という成績について

リラックスして打席に入れた。自分の好きなタイプのコースだったので、打ちやすかった。

-最終回の打席はどのような気持ちで入ったか

塁に出れば返してくれると思っていたので、塁に出ることだけを考えて打席に入った。

原宿フェロース 栗原健さん (河島あす美より)

-今日の勝因は

全員野球。途中何回か追いつかれそうになったり、追いつかれたりしたが、なんとか最後まで気を抜かず戦えたことが良かった。

-次の試合に向けて

ピッチャー二人がフォアボールが多かったので、そこをもっと改善して次の試合に臨みたい。

東京ポールダンサーズ 奈良勝弘さん(河島あす美より)

-今日の試合を振り返って

メンバーがそろわず、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
なんとか試合が成立して良かった。今日は初戦だったので、まずはリーグの皆さんの実力がどれくらいなのかを知るところから始まったが、図らずもこんなに良い試合ができて良かった。
最後、犠牲フライでサヨナラ負けは悔しかった。

-次の試合に向けて

フェローズさんとは良い試合ができたので、もう一回是非対戦したいと思う。何試合か積み重ねていって、実力がついていったら上位のチームさんとも対戦をお願いしたい。よろしくお願いします。

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