池田猛打賞!TaMaGoが2桁10点で快勝!

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東京レイダース vs 立教大学TaMaGo (3-10)

2013年7月7日 天王洲公園野球場

担当:吉田将来

1 2 3 4 5
0 0 3 0 0 3
T 2 3 2 0 3 10

先日、梅雨明けが発表され、ついに夏到来。そして、高校野球予選も次々と開幕。野球シーズンはさらに加速し、プロアマ問わず、照りつける日差しに負けないアツい試合が列島各地行われる。ここ天王洲でも東京レイダースと立教大学TaMaGoのアツい一戦の火蓋が切って落とされた。

6月15日、ハードライナーズとの打撃戦を制し、G-LEAGUE初戦を勝利で飾った 立教大学TaMaGo。この日も勢いそのままに初回、二死2.3塁のチャンスから五番池田がレフトへ先制二点タイムリー。この日も立教大学TaMaGoは幸先よく先制する。
続く二回にも三番田代のフェンス直撃タイムリー、そして五番池田が今度はライトへの二打席タイムリーなどで三点を追加。立教大学TaMaGoはリードを五点に広げる。立教大学TaMaGoの池田はこの試合三安打三打点の大活躍を見せた。

立教大学TaMaGo先発石川の前に二回まで無安打に抑えられていた東京レイダースは三回に反撃開始。先頭の九番香川のエラーによる出塁から高橋・石橋の一二番の連打で一点を返す。さらにこの回、押し出しなどで二点を追加し5-3で追い上げムードを漂わせる。
三回裏から東京レイダースはピッチャーを左腕の正木にスイッチ。
しかし、立教大学TaMaGoの打線が止まらない。
この回も得点圏にランナーをためると、九番西村の打席の間のボークで加点。さらには一番中川が確実にライトへ犠牲フライを放ち、二点を追加する。

再度追い上げを図りたい東京レイダースであったが、四五回に登板した立教大学TaMaGoの二番手伊藤の好リリーフを前に無得点に終わる。
最終回、一番中川の右中間へのスリーベースから樋口、田代、山崎の四連打で三点をダメ押しし、試合を決定づけ、10-3で立教大学TaMaGoが東京レイダースを下した。

試合後インタビュー

立教大学TaMaGo 池田敦哉さん (吉田将来より)

【ヒーローインタビュー 三安打三打点の活躍 立教大学TaMaGo 池田選手】

(今日の活躍は)素直にうれしい。最近タイミングがとりづらかったので足を上げない打ち方にした。(打席内では)アッパースイングにならず、レベルスイングをするよう心掛けている。

立教大学TaMaGo 山崎慎太郎さん (吉田将来より)

(勝因は)三番と五番がチャンスに打てたこと。今日初めて違うポジションで使い、結構動けていた選手がいたので、今日の試合を参考にいろんな選手を使っていきたい

東京レイダース 中川将世さん(吉田将来より)

(今日の試合のポイントは)ズバリ暑さ(笑)打撃面ではポップフライが多かったのと、守備面ではピッチャーがリズムを作れなかったところが(次回以降の)改善点です

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