初回に6得点!ハードライナーズが逃げ切り勝利!

ハードライナーズ vs F(6-3)

2013年11月9日 二子玉川区民運動施設A(渋谷区営)

担当:黒川麻希

1 2 3 4 5 6
F 0 0 1 0 0 2 3
H 6 0 0 0 0 6

冬の訪れを予感させる寒空の下、G-LEAGUEランキング首位をひた走るハードライナーズとこの試合がデビュー戦となったFの試合は始まりました。

1回裏、試合は早速動きます。ハードライナーズは相手投手の立ち上がりにつけ込み2つの四球でチャンスを作ると、3番大橋の遊ゴロで相手のミスを誘い2点を先制します。なおも攻撃の手を緩めないハードライナーズ打線はその後も足を絡めた攻撃で得点を重ね、さらには8番永田、9番西岡の連続タイムリーもうまれ、この回打者一巡の猛攻で6点を奪い試合の流れをものにします。

しかしこのまま引き離されるわけにはいかないFは3回、この回先頭の原がレフトへの安打で出塁すると、2番・井口の左中間を越える二塁打で生還し、1点を返します。
F先発の小澤も2回以降は見事な立ち直りを見せます。力のあるストレートを内外自在に投げ分け、強力ハードライナーズ打線を2回以降1安打に抑えていきます。圧巻は4回、相手の3番に1球も振らせずに3球で三振を奪うと、続く4番打者からも見逃し三振を奪い相手中軸にも仕事をさせません。5回には3つのアウトすべてを三塁手平賀が華麗にさばき、小澤の力投をもり立てます。

小澤の力投に応えたいF打線は6回、この先頭の6番・木曽が二遊間を鋭く抜ける中前安打で出塁、8番・前原も四球を選びチャンスを広げると、1番・楮の打球が相手のミスを誘い2点を返します。続く打者も相手のミスで攻撃をつなぎ、二死2・3塁のチャンスを作りますが、反撃もここまで。6-3でハードライナーズが逃げ切り、勝利を収めました。

この試合、一人でマウンドを守り抜いたハードライナーズ山下は、毎回走者こそ背負うものの、要所を締めるピッチング。打者のタイミングを外すカーブと手元で伸びるストレートをテンポよく投げ込み、6回を自責点1(失点3)とまとめました。山下は嬉しいG-LEAGUE初勝利!今後の活躍も期待されます。

試合後インタビュー

ハードライナーズ 山下英明さん (黒川麻希より)

6回自責点1の好投!

6回、失点3、自責点1とナイスピッチングです!

全然です。納得してません。ノーヒットノーラン目指してました!

走者は出しながらも粘りの投球でしたね

まわりの野手が守ってくれると信じて投げていました。しかしこんな結果です(笑)

今後のG-LEAGUEでの目標は

投手だけでなく野手としての出場機会もあるので、どちらでも活躍できるようにがんばります!

ハードライナーズ 西岡玲央さん (黒川麻希より)

久しぶりのG-LEAGUEでの試合、勝利となったが試合を振り返って

初回だけですよね(笑) あまりかっこいい勝ち方ではなかったが、結果的に勝てたのでよかった。

初回は相手のミスにつけ込んで得点するハードライナーズらしい攻撃が見られたが

基本的なこと―ゴロを転がす、打ったら全力で走る、カバーに入る―、100%できなければいけないことは100%やりましょうと普段から指示している。

現在首位だが今後は

首位から落ちないようにがんばって1戦必勝で戦っていきます。

F 古川信和さん(黒川麻希より)

デビュー戦、振り返って

こんなもんでしょう(笑) こんなもんです。

初回こそ失点はあったがその後は尻上がりでしたね

出だしが悪かったが、いつもこんな感じ。出だしだけ準備不足でしたね、2か月ぶりの試合なんで(笑)

打線は毎回の7安打

打ちましたけどねぇ…打つ方もまだまだです。

今後のG-LEAGUEでの目標・抱負は

今年中に1勝ですね!

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