緊迫の投手戦!NEO UNIVERSEが接戦を制する!

NEO UNIVERSE vs 芝中おーたず(1-0)

2013年11月9日 西戸山公園野球場

担当:三俣美稀

1 2 3 4 5 6 7
0 0 0 0 0 0 0 0
N 0 0 0 1 0 0 1

今日の試合を一言でまとめると、「投手戦」であったと思う

芝中おーたずは、ヒット7本打ちながらもあと一本が出ず、NEO UNIVERSEの小久保投手の好投に抑えられてしまったのが悔やまれる。しかし、ベンチ内の雰囲気も良く、最後まで諦めずに戦う姿が印象的であった。バッティングの好調を次回の試合にも期待したい。

NEO UNIVERSEは、ヒット数は4本と芝中おーたずには劣るが、相手のエラーを期に得点し、連勝記録を更新した。また、試合に出ていない選手も、プレー中の選手たちへの声かけを絶やさず、元気のあるチームだと感じた。
また、小久保投手は、NEO UNIVERSEが得点した後のイニングを三者凡退で抑える好投で、勝利投手となった。

とても締まった試合でした。
芝中おーたず、NEO UNIVERSE、両チームのみなさんお疲れ様でした。

試合後インタビュー

NEO UNIVERSE 石井達也さん (三俣美稀より)

-2安打の活躍でしたが、どんな気持ちで打席に立ちましたか?

草野球が初めてだったので無心でやった。

-今日の試合を今後どう活かすか

今は楽しい気持ちでやっているので、結果は気にせず楽しんでやりたいと思う。

NEO UNIVERSE 小久保翔太さん (三俣美稀より)

-今日の試合で良かった点

今日活躍した石井選手の加入により、チームが強くなっていけるのではないかと感じたこと。
ピンチの場面もあったが、相手のミスを誘えて得点し、勝てたこと。

-ご自身も投手として活躍されましたが、どんなことを考えての投球でしたか?

いつもと違う捕手だったが、バッテリー同士のコミュニケーションを取れ、0点で抑えられたのは良かったと思う。

-今日の試合を今後どのように活かしていきますか?

ヒット数本打てたが、得点できなかったので、ポイントゲッターである石井選手の前にランナーをためられるようにする。守備は0点に抑えられたので、これからも継続してやっていく。

芝中おーたず 久保井廉さん(三俣美稀より)

-今日の試合で良かった点、悪かった点

良かった点はランナーが出た時に、バントやヒットでチャンスを広げられたこと。
悪かったは、そのチャンスを活かせなかったことと、守備の面で、連携がゴタゴタしてしまい、点を与えてしまったこと。

-今日の試合を今後どう活かすか

守備の面は、一人ひとりが意識すれば点を与えてしまうことはないので、日々の練習に力を入れていく。バッティング面は、自分たちのチームの課題でもあるので、しっかり練習をして磨いて行こうと思う。

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