首位のハードライナーズ、猛打で圧勝!

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ハードライナーズ vs 原宿フェロース(21-0)

2013年7月27日 多摩川ガス橋緑地野球場

担当:渡辺陽

1 2 3 4
0 0 0 0 0
3 5 13 21

1回表
三振、フライ、ゴロと三者凡退に終わります。

1回裏
紺のユニホーム、原宿フェロースもさいさきよく2三振を奪いますが、今日のヒーロー3番の石田選手にレフトへ特大先制ソロホームランを打たれます。石田選手は今日、二塁打がればサイクルヒット達成となる大活躍でした。更に点を加え、ハードライナーズがまず、3点を先制します。

2回表
先発桐山投手がこの回も三者凡退に抑えます。
2回に5点、3回に13点を追加し4回表規定によりコールドでハードライナーズが圧勝しました。

この試合、守っても桐谷投手が15人に対し1安打5三振で完封勝利。
打っては打線が17安打、うち打者3人が猛打賞という猛攻で試合を終始支配しました。

一方、負けてしまった原宿フェロース。
「力の差がスコアに出てしまった」

試合後のインタビューに答えてくれた、栗原監督の誰よりも汚れたユニホームに輝きを感じました。
最後まで戦い抜く所にもドラマが生まれる。最後にそう感じた試合だと思いました。

試合後インタビュー

ハードライナーズ 石田圭さん (黒川麻希より)

3打数3安打、1犠飛、4打点の活躍!

初回の打席ホームランがでましたが、狙っていきましたか?

甘い球がきたので振り抜きましたね。

3打数3安打でしたが、全体を振り返って

僕もそうだがみんなよく打っていたので、バットが振れていてよかったと思います。

ハードライナーズ 西岡玲央さん (黒川麻希より)

大勝となったが、試合を振り返って

先発の桐山投手は約1年3か月ぶりの登板だったので心配だったが、初回3人で抑えられたことと、さらにその裏石田選手のホームランが出たことで大差で勝つことができた。

打線が爆発したが

初回に3点取ったことにより、のびのびと打つことができヒットを重ねることができた。

盗塁も多かったがサインだったのか

最初のうちはサインだったが、点差がついてからは行けたら行っていいという感じだった。

今後の抱負

ランキングを見ていると上がってきたので(※7月27日時点で1位)、特典にありつけるようにがんばります!

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