投打がかみ合い末廣ヌードルズ圧勝!

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ブレイバース vs 末廣ヌードルズ(0-7)

2013年8月11日 大井埠頭

担当:中前信

 

1 2 3 4 5
B 0 0 0 0 0 0
2 0 3 2 7

日中はこの夏一番の猛暑に見舞われ、ナイターにもかかわらず、コンディションの悪い中での一戦となった。

ブレイバーズはこの試合がG-LEAGUEデビュー戦となったが、初回から先発の清寛投手が末廣ヌードルズ打線につかまり、四球で末廣ヌードルズ先頭打者の伊藤選手を塁に出すと、2番山内選手、3番斉藤選手の連続安打で2点の先制を許す。

対する末廣ヌードルズ先発の照井投手は3回までランナーに2塁を踏ませない安定したピッチングを見せ、反撃を許さなかった。

さらに末廣ヌードルズは3回に3点を追加するも、4回表、照井投手に初の四球が出るとブレイバーズ打線はそのスキに乗じて1アウト満塁のチャンスを作り出す。しかし照井投手が踏ん張りを見せあと一本を許さなかった。

ピンチをしのいだ末廣ヌードルズ打線はその裏2点を追加し、試合は5回表終了時点で7点差が付いたため規定によりコールドゲームとなった。

試合後インタビュー

末廣ヌードルズ 照井克司さん (中前信より)

■4回無失点の好投

試合を振り返って

「今日は初回から先取点を取れたことで、楽に投げることが出来た。」

4回にピンチを迎えたが、どういう気持ちでマウンドに上がったか

「チームの守備がいいので、フォアボールを2つ出してしまったのは良くなかったが、内野ゴロさえ打たせれば絶対にアウトに出来ると、結果的には良かった。」

末廣ヌードルズ 大澤照明さん (中前信より)

試合で良かった点、悪かった点は

「初回しっかりと先制点が取れたことは良かった。悪かった点は良くありがちだが、中だるみと言うか、2回以降あまり打線が繋がりが見られなかったことは反省点。」

今後の目標は

「暑さのせいもあるが、しっかり振り込みをしてつながりのある打線にしていかなければ。」

ブレイバース 森戸克也さん(中前信より)

試合を振り返って

「相手の方が格上だった。先発の清寛投手もいい球を投げていたが、向こうのバッターがそれを引っ張らずにセンターへ丁寧なバッティングをしていて、打撃や守備、声出しの面でもまだまだ見習うところはあるな、と思った。」

今後の抱負は

「決して強いチームではないが、たとえ試合に負けた中でも良かったプレーを振り返って笑い合えるような、楽しくプレーできるチームにしていきたい。

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