攻守に圧倒!ハードライナーズが勝利!

803_0299

ハードライナーズ vs  原木三丁目(6-1)

2013年8月17日  世田谷公園野球場

担当:富田隆

1 2 3 4 5 6 7
B 0 0 0 0 0 1 0 1
H 0 2 1 0 3 0 6

 

都内の世田谷公園野球場で行なわれた試合は、1stシーズン1位のハードライナーズが原木三丁目を6-1で破った。

ハードライナーズは2回、安打と盗塁の中原涼選手を二塁に置いて7番 大岡選手が左前安打を放ち、先制点(失策で大岡は三進)。続く松本選手も三遊間を破り、この回2点を挙げた。
3点リードの5回は先頭の藤井選手がレフトへの二塁打で出塁すると、犠打のあと代打 戸本選手が中前へ運ぶ適時打。相手失策もあって この回計3点を加えた。
先発 藤井投手は5回を投げ被安打2・奪三振6のナイスピッチング。

原木三丁目は2回に2死から死球と連打で満塁としたが、この好機は無得点。
3回は1死二塁の場面で3番 竹野選手が痛烈な当たりを見せるも、これが三直→二走戻れずアウトというダブルプレーに。
6回に竹野選手・守屋選手の連続長短打で1点を返したが、反撃及ばず。

 

試合後インタビュー

ハードライナーズ 藤井春樹さん (富田隆より)

変化球でストライクが取れなかったけど、ピンチの場面でしっかり粘れたのがよかった。

(西岡監督が心配する立ち上がりは)
よくないですね。次はしっかり試合前に投げ込んで、100%の力が最初から出るようにしたい。

ハードライナーズ 西岡玲央さん (富田隆より)

先発の藤井の好投が大きかった。いつも立ち上がりが悪いんですけど、うまく切り抜けたんで『あれ、このまま行くかな?』という気持ちで見ていた。

(チームとして課題は)
最後1点とられちゃったところ。きっちりゼロで締めたかったな。

原木三丁目 竹野豊さん(富田隆より)

ハードライナーズさんは(ランキング)首位のチーム。僕らはGリーグ2戦目なんで、胸を借りるつもりで思い切ってぶつかっていったところ、見事に負けました。

(自身の投球について)
変化球のコントロールが中盤から甘くなってしまった。やはり甘いとこに行くと持ってかれちゃう。内と外の投げ分けを徹底していかないと。

(チームとして課題は)
なかなかヒットが続かなかった。各自でバッティングセンターに行ったり素振りしたりして、バッティングのレベルを上げないと勝てないなという感じ。みんな元気があってチームの雰囲気はいいので、盛り上がったままいきたい。

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2016年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る