乱気竜 12安打の猛攻!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

乱気竜 vs 原宿フェロース(6-3)

2013年10月19日 篠崎公園野球場 B鹿骨野球場 (都立)

担当:亀山美波

1 2 3 4 5
2 2 0 0 0 2 6
1 0 1 0 0 1 3

乱気竜はこの試合、内野へのラッキーな当たりも含めて12安打と打線が好調。乱気竜と原宿フェローズの試合は、6対3で原宿フェローズの勝利となった。

乱気竜が先制したのは1回表。1番・乙二選手が見逃し三振に倒れるも、2番・山崎選手、3番・橋元選手が連続安打で一・二塁とすると、5番・若林選手の内野安打で2点を先制した。

2回にも2点を加えたが3・4・5回は無得点となるも、6回には先頭・乙二選手が安打で出塁し、盗塁で二塁まで進むと、2番・山崎選手のショートへの内野安打で1点を追加。その後この試合2三振と振るわなかった4番・戸谷選手がレフト線に三塁打を放ち、この回2得点とした。

  • 2013.10.19 乱気竜 vs 原宿フェロース

原宿フェローズは4点ビハインドで迎えた最終回、2番・常川選手が投手への強襲安打で出塁すると、盗塁や捕逸を絡めて三塁まで進むと、3番・栗原選手がライト前の安打で1点を返した。

結果は敗北となったが、この試合原宿フェローズは3回裏にホームスチールを試みての得点。5回表には一死三塁のピンチを2つのホームアウトで無得点に抑えるなど、攻守共に積極的な好プレーが見られた。

 

試合後インタビュー

乱気竜 戸谷隆宏さん (亀山美波より)

ダメ押しの三塁打

(最後の打席と全3打席を比べて)

アップせずに試合に入ってしまったので、体をつくりながら試合を進めた。やっと4打席目で体ができて打つことができた。

(打った瞬間は)

フェアか際どい当たりだったが中に入ってくれて汚名返上できた。本当はホームまできたかったが三塁止まりになってしまったのが残念。

(捕手として投手のリードは)

カーブとストレートを上手く組み合わせて、的を絞らせないようにした。三振より内野ゴロを狙い、低めに上手く投げ込んでくれた。

乱気竜 若林輝樹さん (亀山美波より)

(試合を振り返って)

安打は多かったが、初回から点をとれたことが一番大きい。初回からエンドランを組み合わせて全員野球をできたことが勝因。

(投手の調子は)

カーブもキレていて、ストレートも走っていたので、相手も打ちあぐねていたように思う。

(これからの目標は)

これからも全員野球で、一人一本必ずホームランを打つことを目標にがんばりたい。

原宿フェロース 栗原健さん (亀山美波より)

(試合を振り返って)

相手投手がとてもよくて、なかなかあと一本がでなかった。

(守備での好プレーについて)

日頃から守備の強化を中心に練習しているので、いい面がでた反面、エラーもあったので改善したい。

(投手は)

本当によくがんばってくれた。四球も多くなかったので、僕ら野手がもっと守っていきたい。

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2016年12月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る