六本木ゼウス 打者一巡 イニング六点の猛攻!

961_0285

六本木ゼウス vs Arcstars(6-3)

2013年10月19日 [オープン戦]青山運動場

担当:三俣美稀

1 2 3 4 5 6
0 6 0 0 0 0 6
A 0 0 0 0 0 3 3

Arcstarsの竹内投手は、初回、先頭打者を四球で出すものの、その後の打者を三人で抑える立ち上がり。

六本木ゼウスは、二回表、五番打者嶋岡選手の二塁打から始まり、打者一巡、六点の猛攻を見せる。相手のエラーを味方につけ、安打とエラーがうまく噛み合った攻撃だった。

四回まで三安打に抑えられていたArcstarsだが、最終回粘りを見せ、三点を返す。敗戦となったわけだが、最後まで声を掛け合いながら諦めないで戦う姿が印象的だった。

不足の事態により、オープン戦扱いとなったが、両チームの戦い方は本戦さながらで、とても見応えのある試合だった。

六本木ゼウスさん、Arcstarsさん、お疲れ様でした。

 

試合後インタビュー

六本木ゼウス 常本さん (三俣美稀より)

・二安打の活躍でしたが、どのような気持ちで打席に入りましたか

今日はヘルプで入ったので、活躍しなければならない、先輩方の足を引っ張らないようにという気持ち。

・今日の試合を振り返って、良かった点

やっぱり打てたことが一番良かった。

六本木ゼウス 橋本智史さん (三俣美稀より)

・6-3で勝利しましたが、どうでしたか

始まる前はゴタゴタがあったが、勝ててよかった。

・今日の試合を今後どう活かすか

根木投手が一本立ちしてたので、すごく良かった。打線もぼちぼち繋がったので、その二つを今後も生かしていきたい。

Arcstars 村井基祐さん (三俣美稀より)

・今日の試合を振り返って良かった点

三回からきちんと抑えられたこと。もう少しバッティングで打てれば、さらに良かった。

・今日の試合を今後どのように活かすか

オープン戦という形になったのでなんとも言えないが、一番手で投げた竹内投手を軸にやっていけたら、と思う。

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2016年8月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る