THインセクターズ初勝利!

THインセクターズ vs 医療法人社団 松和会(6-2)

2013年8月18日 大宮健保グラウンド

担当:黒川麻希

1 2 3 4 5
TH 3 2 1 0 0 6
1 0 0 1 0 2

 

炎天下での試合となったTHインセクターズ対松和会の一戦は、初回の攻撃で流れをものにしたTHインセクターズが6-2で勝利した。

THインセクターズは初回、3つの四球で満塁とすると、5番・室伏選手の死球で1点を先制する。さらには6番・八木沢選手、7番・山崎選手も適時打で続き、昨年のデビュー戦から未だ負けなしの松和会から3点を奪う。

攻撃の手を緩めないTH打線は、続く2回にも相手のバッテリーエラーの間に1点を追加、2番・喜多選手の適時打でさらに1点を追加すると、3回にも相手のミスを誘い加点した。

投げては先発の北住選手が毎回ランナーを出しながらも、強力松和会打線を4回被安打4に抑え、自責点1(失点2)にまとめた。後を継いだ2番手・福島投手も1回を無失点で抑え、クローザーの役割を果たした。

対する松和会は、初回3点を奪われる展開となったがその裏、2番・柴選手が内野安打で出塁すると、3番・田中選手の三ゴロの間に一気に三塁を落としいれ、さらには相手のミスも重なり1点を返すことに成功する。2回・3回と走者を出しながらも得点をあげることができず差を詰められない松和会だったが、4回、二死1・3塁からの重盗で1点を返す。

最終回となった5回にも3番・田中選手、4番・内田選手の連打と5番・石田選手の四球で満塁とするも、あと1本が出ず試合終了となった。

そんな中輝きを見せたのは2番手で2イニングを投げた今福投手。2イニングをノーヒットに抑え、今後に期待を持たせる投球内容となった。

この試合はリーグの時間規定により、5回で終了。
THインセクターズは、この試合がG-LEAGUE初勝利となった。

 

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