T-Five 堅い守りで圧勝!

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芝イーグルス vs T-Five(1-8)

2013年10月14日 薬業健保総合運動場

担当:富田隆

1 2 3 4 5
0 0 0 1 0 1
T 4 2 0 2 8

汗ばむ陽気の中 埼玉県和光市で行なわれた試合は、T-Fiveが5回コールドでGリーグ初戦の芝イーグルスを下した。

T-Fiveは初回に5番亀井選手のセンター頭上を破る適時二塁打、続く伊藤選手の中前2点打などで4点を先制。2回にも2点を加えると、4回には再び伊藤選手がダメ押しとなる2点適時打を放った。
先発の伊藤投手は安定した投球で4イニングを1失点。2番手の支倉投手も1イニングを無失点で締めた。

芝イーグルスは4回に反撃。5番横溝選手がライト右を破る二塁打で出塁、1死後 植木選手のレフト前に落ちる安打で1点を返した。
5回には先頭今井選手・代打冨安選手が連続安打して代わったばかりの相手投手を攻めると、2死後4番飯田選手の鋭い当たりはライト前へ。しかしボールは右翼手から素早く一塁に転送されライトゴロで試合終了となった。
※リーグ規定によりコールド

 

試合後インタビュー

芝イーグルス 川﨑毅さん (富田隆より)

今日は5年ぶりにチームを組んで初めての試合。結構ミスがあったけど、楽しもうという目的だったので
その意味では良かった。現役の時のプレーになるべく近付けられるように練習を重ねてミスを1つずつ減らしていけば、もうちょっといい試合ができたかな

T-Five 伊藤亮太さん (富田隆より)

投打に活躍

今回初めてピッチャーをやった。とりあえず『キャッチャーのミットを見て投げる』、あとは『打たせる』という気持ちで投げた。三振を取れるピッチャーではないので

1回と4回の適時打について

(どちらの打席も)ランナー二・三塁だったんで、最低限1点は取れるようタイムリーを打ちたいなと思っていた。センター前が2本打てて良かった

T-Five 別府純也さん (富田隆より)

序盤に大量点がポンポンと入って、それで試合を優位に進められた。(好投の伊藤投手は)ピッチャーをやらないんですけど、今日はメンバーがいない中、普段コントロールがいいので投げてもらった。新しい発見ができたかな。今後もチャンスがあるんじゃないか

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