大量15得点で和田町ヤンキース快勝!

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横濱マリーンスターズ vs 和田町ヤンキース(0-15)

2013年8月31日 入船公園野球場

担当:吉田将来

1 2 3 4
Y 3 8 0 4 15
M 0 0 0 0 0

8月も残り一日。それでも太陽は容赦なく厳しく照り付ける昼下がりに、入船公園野球場にて和田町ヤンキースと横濱マリーンスターズの一戦の火蓋が切って落とされた。

和田町ヤンキースは初回先頭の宮崎選手が右中間へのツーベースを放つと、そこから2つの四球を選び無死満塁とし、2つの暴投とショートゴロの間に三点を先制する。続く二回表にも和田町ヤンキースは、エラーと四球を絡めてチャンスを作ると、六番森山選手の二点タイムリースリーベースや暴投、内野ゴロの間にこの一挙八点を奪い、11-0と大量リードを奪う。

反撃を狙う横濱マリーンスターズ。一回裏二死から三番アニール選手のライトへのツーベース、四番佐々木選手のレフト前ヒットで一点を返したかと思いきや、和田町ヤンキースのレフト手塚選手から素晴らしいカットプレーでホームへ返球がわたり、二塁ランナーのアニール選手はタッチアウト。

和田町ヤンキースは四回表に栗栖選手、安藤選手、本郷選手の三本のタイムリーで四点をダメ押しし、15-0とする。

横濱マリーンスターズは最終回、先頭の二番植木選手のセンター前ヒットから一死二塁のチャンスを作るも、後続が続かず無得点に終わる。

和田町ヤンキースは森山投手―栗栖投手のリレーで横濱マリーンスターズ打線を四回三安打無失点に抑えるなど、守備面でも安定感を見せ、15-0で和田町ヤンキースが八月最後の一戦が制した。

試合後インタビュー

和田町ヤンキース 宮崎俊洲さん (吉田将来より)

一番打者として打線を勢いづける二安打

(初回の先頭打者として、何を考えて打席に入っていたか?)
初球から積極的に打ちたいと思っていて、なんとなくはっていた球が来たので、とらえることができた。
次回は一発目に芯でとらえたいです。

和田町ヤンキース 本郷友洋さん (吉田将来より)

(こちらの)守備はミスなく、相手のミスに付け込めたことが勝因だと思います。相手のピッチャーがストライクはいるようになってから、芯でとらえるようになってきたので、それを継続していきたいです。

横濱マリーンスターズ ラジャ・プラダンさん(吉田将来より)

完敗です。ピッチャーのフォアボール、デットボールが続いて、せっかく打ち取ったバッターに対して守備が対応しきれてなくてリズムが崩れてしまいました。全体的にリズムが悪くなり、打線も集中できていなかったです。こういうときもあるので、次回までに調整していきたいと思います。

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