木本好投!中防トンネルズがデビュー戦を飾る!

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中防トンネルズ vs DAS (6-0)

2013年9月8日 亀戸野球場

担当:河島あす美

1 2 3 4 5 6 7
D 0 0 0 0 0 0 0 0
0 2 0 2 0 2 6

分厚い雲が空を覆い、小雨が降ったり、時折晴れ間が出たりと、落ち着かない天気の中、DAS vs 中防トンネルズの試合が行われた。

試合が動いたのは2回。表のDASの攻撃。1アウトから6番関口選手が左中間を破る3ベースヒットを放ち、先制のチャンスとするも後が続かず、無得点。すると、裏の中防トンネルズの攻撃では、先頭の4番小川選手が四球で出塁。続く5番新川選手がライトへ2ベースヒットを放ち、走者2.3塁とすると、7番恵谷選手のセンター前タイムリーヒットで先制。その後もワイルドピッチで2点目を手に入れた。そして4回裏中防トンネルズの攻撃。1アウトから5番新川選手が2打席連続の2ベースヒットを放つと、6番阿相選手が相手のエラーで出塁。続く7番恵谷選手が2打席連続のセンター前タイムリーヒットで3点目を追加。その後も四球とエラーが続き、1点を追加し、リードを4点とした。4点を追うDASは5回、6回とランナーを出すも、相手の好守好投に得点を阻まれる。

6回裏中防トンネルズの攻撃。
先頭打者の代打齋藤選手がレフト前ヒットで出塁。その後2つの四球で満塁とすると、代打渡邊選手がセンター前2点タイムリーヒットを放ち、リードを6点に広げた。

6点ビハインドのDASは7回表、先頭打者の7番中村選手が四球で出塁。続く8番有坂選手の打席はあわや併殺と思われたが、打者は生き、1アウト1塁。続く9番笠松選手が相手のエラーを誘い1アウト1.2塁とするも、決定打が出ず、試合終了。

0-6で中防トンネルズの勝利となった。

勝利した中防トンネルズは、先発の木本投手が5回被安打2失点0という素晴らしいピッチングだった。打線もそれに応え、5番が出塁し、7番が返したりと、チャンスを必ず物にしていた。スクイズを何回か試みるなど積極的な采配もみられた。
惜しくも負けてしまったDASも、3回を除き、ほとんどの回でランナーを出すことが出来ていた。安食投手も点を許しても連続ヒットを打たれないなど、粘りのあるピッチングだった。佐藤捕手の盗塁刺も印象に残った。

安定しない天候で、ボールも滑りやすい中、両チームとも声が出ていて、迫力のある試合だった。

 

試合後インタビュー

中防トンネルズ 木本健太郎さん (河島あす美より)

5回被安打2無失点の活躍!

-今日の試合を振り返って
今日は久々の先発だったが、ストレートが走ってたので、ちょっととばして初回からいこうと思って投げた。

-今後の抱負
今年はなかなかチームとして乗りきれてない部分があるので、これから秋にかけて重要な試合が続いていくので、1勝1勝、勝っていけるようにチームとして頑張っていきたい。

中防トンネルズ 菊地直樹さん (河島あす美より)

-今日の勝因は?
勝因はとりあえず投手陣、野手陣。投手は厳しい状況もあったが、最終的に要所を締めて、なんとかポイントポイントを抑え込めたので良かったと思う。
それから、野手がほとんどエラー無く、最終回はちょっとバタバタしたが、なんとかまとめてくれたのかなと思う。

-今後の戦い方
チームで再三言っているが、うちのチームはそれほど打てるチームでも、素晴らしいエースがいるチームでもないので、小刻みに、チャンスで、内野ゴロで点を取りたいということを目標に掲げているが、今日の試合では3度のスクイズ、3度とも失敗という、非常に監督としては頭の痛い結果だったので、スコア云々よりもその辺を修正して、これから挑んでいきたいと思う。

DAS 岡田卓也さん(河島あす美より)

-今日の試合を振り返って
今日の試合は1.2回でうちに決定的なチャンスがあったにも関わらず、0点で終わってしまって、その後相手の流れになってしまって、結局6点差で負けたのだが、最後の2点はあまり良くない取られ方だったので、これを反省に、今日は4点で抑えたとして、あとは4点くらいは取れるチームなので、せめてもっと良い試合に持っていけたのではないかと思う。

-今後の抱負
メンバーが少ないので、メンバーの募集をかけたい。

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