終盤の猛攻で杉並タイヤーズ逆転勝利!

杉並タイヤーズ vs 品川ヤルキース(7-3)

2013年9月1日 上井草スポーツセンター運動場

担当:藤田 昂毅

1 2 3 4 5
T 0 0 0 5 2 7
Y 1 2 0 0 0 3

下を向けば汗が滴るほど非常に暑い気候の中、行われた試合でした。

先制したのは一回裏、品川ヤルキース。3番斎藤選手の左中間へランニングホームラン。さらに二回裏、6番花畑選手がフォアボールで出塁すると二盗・三盗からのワイルドピッチで1点を加え、二死後、9番湯澤選手のレフトオーバーのランニングホームランでこの回2点を追加。

ところが四回表杉並タイヤーズ、先頭の小林誠選手がデッドボールで出塁すると、さらに5番の小林昌選手もフォアボールで続き、無死一、二塁で6番の大野選手。きっちりとセンターへ2点タイムリーツーベースで1点差。さらに7番村田選手もレフトへタイムリーを放ち、同点。その後もエラーやデッドボールでランナーを溜め、この回打者1巡し、4番小林誠選手のショートへの内野安打でこの回5点目。五回表には7番村田選手のライト線へのランニングホームランで1点、8番松本選手はデッドボールから盗塁・進塁打で三塁にまで進むと、ワイルドピッチでさらに2点を追加。

ところが最終回の品川ヤルキースの攻撃は二死から2番伊藤選手がデッドボールで出塁。続く3番の途中出場の沼田選手がピッチャー強襲安打でチャンスを作ったものの、最後は杉並タイヤーズのピッチャーの大羽田選手が抑え、ゲームセット。
両チームのみなさん暑い中お疲れ様でした。両チームの勝ち越されても諦めない姿勢を見習いたいと思います。今後もG-LEAGUEでのご活躍を期待しております!

試合後インタビュー

杉並タイヤーズ 村田恵一さん (藤田 昂毅より)

(2安打(うち1ホームラン)3打点)
ー同点打についてー
第一打席のチャンスの場面で三振したからなにがなんでもと食らいついていくという気持ちで打席に入り、気持ちで打った。

ー最終回のホームランについてー
カウント3ボール2ストライクからの読み通りのボールが来て、思い切りスイングした。その後は全力で走った。

ー今後に向けてー
秋の連盟の大会や、G-LEAGUEでより上位に食い込んでいけるよう頑張ってプレーしていきたい。

品川ヤルキース 中野樹さん (藤田 昂毅より)

ー反省点ー
4回の大量失点の時のピッチャーの替え時、守りのリズムの悪さを断ち切ること、が出来なかった。久々で暑い中良く動けていたと思う。

ー今後に向けてー
夏休みモードが抜けていないので気を引き締め、野球に取り組む意識を変えて頑張っていきたい。

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