ノーヒットノーラン NEO UNIVERSE圧勝!

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ウィルゲート vs NEO UNIVERSE (0-13)

2013年9月23日 砧公園野球場

担当:川田麻美子

1 2 3 4
0 0 0 0 0
N 0 0 13 13

本日は三連休最終日の秋分の日。季節が秋に変わったことを感じ、風も出てきて肌寒くなる夕方から始まった ウィルゲート vs NEO UNIVERSE の試合は、3回に四球や満塁HRで一挙13点をもぎ取ったNEO UNIVERSEがG-LEAGUEの規定により4回コールドで見事勝利した。

NEO UNIVERSEは、3回、先頭打者の9番・勝部選手がチーム初ヒットとなるセンターへの二塁打を放つと、暴投と振り逃げの間に先制する。その後5連続四球を選び押し出しで点を重ねると、8番・加藤選手が右中間への2点タイムリー。一死後も再び連続四球を選び満塁の場面で4番・福嶋選手がセンターオーバーの満塁HR。一挙13点を奪い試合を決めた。
4回を完投した勝部投手は、速球をテンポよく投げ込み外野への打球は許さず見事ノーヒットノーランに押さえた。

ウィルゲートは、相手の好守備に阻まれ初回からランナーを出すことが出来ず。
大量失点後の4回、1番からの好打順で先頭の古谷選手がフルカウントから四球で出塁すると、続く佐久間選手も四球を選び無死一二塁とチャンスを作る。しかし、もうワンチャンスが出ずに2者残塁のまま試合終了となった。
先発・江本投手は2回0/3を2三振奪うも6与四球。継投の佐久間投手、大久保投手も共に合わせて6四死球といずれも制球が定まらずに苦しい展開となってしまったが、最後まで気持ちを切らさず投げ抜いた。

NEO UNIVERSEは高いバウンドの処理やランニングスローなども見せ、華麗なグラブさばきと安定した送球が見事だった。
ウィルゲートは制球に苦しむ展開となってしまい、大量失点してしまったことが残念な結果となったが常に声を出しピッチャーを盛り立て、全員野球の気持ちを見せつけた。

点差がついてしまった試合ではありましたが、両チーム声を出し続け、ゲームに集中しているのが熱く伝わってきました。
NEO UNIVERSEは各打者ランナーを自分が返したいという熱意がすごくて、ボールに食らいついての強烈なファウルが印象的でした。
守備においては、三塁手・豊田選手のファインプレーに目を奪われてしまいましが、チームのみんなが普通だったので、守備のレベルが相当高いなと感じました。
ウィルゲートは今日が初試合ということでしたが、チームの雰囲気が本当に良くて笑顔で野球を楽しんでる様子が伝わってきました。常に古谷選手の大きな声が響き、高岡捕手も打者を迎えるごとに野手に声をかけていて、大きな結束力を感じました。
これから試合を重ねるごとに楽しみなチームになること間違いないと確信しました。

そして試合後に、両チームが一緒にノックをして練習していたのがとても印象的でした。
両チームのみなさま、本当にお疲れ様でした。

 

試合後インタビュー

NEO UNIVERSE 小久保翔太さん

(今日の試合を振り返ってどうでしたか?)
相手のミスと四球でしか点がとれなかった。ランナーをためて1本打ちたいところで打線が繋がらなかったことが残念ではあった。
でも今日はピッチャーが本当に良かった。リズムを作ってもらった。

(チームのカラーは?)
バッティングがいいチームではないので、守備でリズムを作りつつ、相手のミスから乗じて1点取るのがスタイル。チャンスでヒット1本出るか出ないかが勝負の分かれ目になるチームなので、チャンスに強いチームにして試合を作っていきたい。

NEO UNIVERSE 勝部建紀さん

4回完投ノーヒットノーラン、打ってはチーム初安打の活躍

(今日のピッチングを振り返って)
ストライクをきちんと取れたことが良かった。四球を出さずに3回まで終わり、完全試合の欲が出て最終回に調子にのってしまったので、そこだけ反省したい。

(速球がきまってましたね)
自分の決め球はフォーク系のボールなんですが、今日は初回に一球投げたらカットされたのでそれ以降は投げませんでした。

(3回にはチーム初ヒットでしたが)
正直、目が悪めであまり狙って打ったわけではなかったが、なんとか当てることが出来てラッキーなところに落ちてくれた。今日はついてました。

ウィルゲート 古谷勝さん

今日は負けてしまったが、みんなハツラツと思いっきりプレーして頑張っていたのが良かった。
今日が初めての試合だったので、守備練習、投球練習をやって徐々にまとめていきたい。まずストライクを入れて守備からまとまっていき、今後は勝てるような試合をしていきたい。

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