NEO UNIVERSEが投手戦を制す!

中防トンネルズ vs NEO UNIVERSE(0-3)

2013年9月29日 市川橋上流野球場

担当:亀山美波

1 2 3 4 5 6
N 2 0 0 0 1 0 3
0 0 0 0 0 0 0

快晴の下行われたNEO UNIVERSE対中防トンネルズの試合は、3対0でNEO UNIVERSEの勝利となった。

NEO UNIVERSEが先制したのは1回表。一死から2番・山田選手が死球で出塁すると、相手のミスや四球で満塁とした。5番・文選手が追い込まれながらもファールで粘り、四球での押し出しで1点を先制した。

続く6番・吉田選手が初球を打ち上げてしまうも、これが犠牲飛となり、この回は2得点となった。

更に5回には死球での出塁のあと、盗塁などを絡め三塁まで進むと、内野ゴロで1点を追加した。

守備では先発の小久保選手が相手打順を完封。ランナーを出すも要所を締め、6奪三振の好投をみせた。

 

中防トンネルズは攻撃では毎回ランナーを出し、得点圏まで進めるもあと一本が出なかった。終わってみれば9残塁という惜しい結果になった。
しかし中防トンネルズのバッティングは他のチームに比べてファールが多く、粘って選んだ四球など、追い込まれてからの出塁がいくつも見られた。

点差はつきましたが、両チームともエラーが少なくとても締まった試合だったと思います。両チームの皆さんお疲れ様でした。

試合後インタビュー

中防トンネルズ 菊地直樹さん

(試合を振り返って)
相手が大学生チームという情報は入ってたので、それも含めて意気込みをもって臨んだ。自分たちはおじさんなので、草野球というものをみせたかったが、結果的には若い力にやられてしまった。初回にうちの投手が試合を壊してしまったことが敗因の8割だと思う。

(これからに向けて)
体力の向上は厳しいので精神面からチームを盛り上げていきたい。

NEO UNIVERSE 小久保翔太さん ヒーローインタビュー

(試合を振り返って)
チャンスを活かしきれないことが多かった。無死三塁の場面で1点もとれなかったので、それを反省し次の回は内野ゴロで1点をとりにいった。試合中に修正できたのがよかった。

(これからに向けて)
まだ負けてなくて、この試合で5連勝だったので、記録 を伸ばし、勝ちにいきたい。

(自身のピッチングについて)
ストレートがよくなかったが調子のよかったスライダーが活かせてよかった。

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