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2012年12月9日(日)ガス橋緑地野球場

早稲田大学まりの会 VS トップガン ( 2 - 0 )

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担当ナビゲーター:中澤真紀

河原ということかとても強い風が吹きとても寒かったですが
天気も良く気持ちよく野球のできる環境の中で
試合が行われました。

トップガンはランナーを許しても抑える場面が
多く見られました。また、盗塁を決めたりと足を使う場面も
見られました。

まりの会ははつらつとした声が飛び交い川上投手のピッチングが光り
抑えの投手もきっちり抑え試合を通してヒットを許しませんでした。
バックも軽やかに打球をさばき、打撃面もチャンスを生かせた
まりの会が勝利を収めました。

まりの会 ナイスピッチングの川上投手

―今日のピッチングンの感想を聞かせてください。
よかったです。しかし、四球を出してしまったところが反省点です。
―今後の抱負を聞かせてください
テンポが悪いとチームが盛り上がらないので
テンポをよくして、チームを盛り上げたいです。

2点タイムリーの絵内選手

―打った感想を聞かせてください
満塁で3、4番が打ち取られてしまった場面を
来た球を打てました。

―目標などあれば聞かせてください
Gリーグの強いチームを試合をしていきたいです。

トップガン監督の赤塚さん

―勝負を分けたポイントを教えてください。
相手投手のストレートが今季一番くらい良かったです。
6回の1死1、2塁で1点でも取れればよかったです。

―今日の試合を踏まえて今後どのように練習しますか。
トップレベルのピッチャーが来た時に
いかいに出塁、得点をするのかが課題です。
三振したら終わりなので素振りやバッティングセンターに
いくなどし打撃力を上げたい。
エラーがきっかけで失点してしまったのでエラーをなくしたい。

担当ナビゲーター:吉田将来

好投手を擁する両チームの戦いとなったまりの会対トップガン。三回表に絵内選手のライト前二点タイムリーで先制したまりの会がその二点を川上投手と柿澤投手のリレーで守りきった。

完封勝利 まりの会 川上投手のコメント

「(ピッチングは)良かったが、フォアボールが多かった。テンポよく打たしていかないとチームの流れにつながらないので、(今後は)そこを気を付けていきたい。」

トップガン 監督のコメント

「川上投手を攻略できず、六回のチャンスで点が入れられなかったのが痛かった。(今後は)トップレベルの投手相手でも得点できるよう、素振りやバッティングセンターで打撃力を磨き、守備でもエラーなどミスをなくせるよう練習していきたい。」

決勝タイムリーを打った まりの会 絵内選手のコメント

「3、4番がアウトになってしまっていたので、どうしてもランナーを返したいという思いで打席に入った。来た球を当てたら結果的にヒットになった。もっとg-leagueのいいチームと試合をして強くなっていきたい。」

2012年12月9日(日)
三芳グラウンド

THインセクターズ vs 蒼天 ( 0 - 1 )

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担当ナビゲーター:三橋奈央

12月の寒い中、朝から盛り上げてくれた両チーム。
蒼天が初回にとった1点を守りきりそのまま勝利をつかみました!
先発の石井(等)さんは7回を2安打無失点に抑え,
最高のピッチングを見せてくれました。
一方のTHも初回以降、抜群の守備で点こそ与えませんでしたが、
なかなか得点を奪うことができず無得点。
非常に惜しかったので、次回はぜひ期待したいと思います。
今回は、朝早くからの寒さを吹き飛ばすような1ゲームとなり、
とても好ゲームだったと思います!!!
2チームともお疲れ様でした。

蒼天:監督(代理)田中さん

「立ち上がりは3人でしっかり抑え、
その裏で点を取れたのが大きかったですね。
ピッチャーも調子よかったし、守り切れてよかったです。
今後の展開としては草野球らしく,
送らないでどんどん打っていこうと思います。」

蒼天:先発 石井(等)さん

「今日は内角を中心に攻め、思った通りのピッチングができました。
今年の中で1番調子がよく、キャッチャーのリードも非常に
よかったと思います。来年も同じように頑張っていきたいです。」 

THインセクターズ:監督 滝沢佳隆さん

「今日のような寒い時期の試合ではミスしたほうが負けですね。
立ち上がりのフォアボールとエラーは痛かったです。
コントロールの良いピッチャーに対してどう崩していくか、
今後に活かしていければいいと思います。」

担当ナビゲーター:川田 麻美子

冬のカラッとした日差しがふりそそぐ中行われた本日のTHインセクターズ vs 蒼天の試合は、両チームの守備の堅さが光るテンポの速い展開となり大接戦。
結果は初回のチャンスをものにした蒼天が1-0で見事勝利した。

蒼天は、初回、先頭打者の石井(大)が四球で出塁すると、2番・塚野も送りバントをラインギリギリに転がし出塁。
続く3番・嵩のセンター前安打で満塁のチャンスを作り、4番・幸のセカンドライナーを野手がはじいた間に1点を先制。
そのまま相手に流れを渡すことなく試合を制した。

また、7回を投げ抜いた石井(等)投手は初回に四球を出したものの、その後はコーナーを丁寧につく制球で内野ゴロの山を築き2安打完封。
リズムを崩すことなく無失点に抑えた。

THインセクターズは、序盤各打者ともファウルで粘り揺さぶる攻撃を見せるがあと一歩が出ず。
3回にはレフト前安打で出塁した8番・滝野が3塁まで進んだが、相手の堅い守備に阻まれホームに返すことが出来なかった。

草野球には珍しいくらいの速いテンポで進んだこの試合は、両チームの守備力の高さが目を引いた。
蒼天はノーエラー、THインセクターズも初回のエラーが惜しくも失点につながってしまったが、その後は牽制アウトやダブルプレーなど、追加点を許さない堅い守りだった。

蒼天 田中監督代理

立ち上がりで満塁になって得点したが初回だけだった。守り切れて良かった。チャンスはあったので違う展開はあったと思うが、打線が打てなかったので守りでうまくしのげた。
今日の勝因はピッチャーが良かったこと。
うちのチームは送りバントとかやってしまう(笑)でも草野球らしくないので、今後は送らずに打つ方をやって草野球らしいことをやっていきたい。

蒼天 石井(等)投手

今日は内角中心に攻めた。真っすぐが低めに決まってサード・ショートゴロになったので、思った通りのピッチングが出来た。
キャッチャーのリズムも良かったし、今年一番良かった!
来年も同じようにやれたらいいと思う。歳とともに毎年体力落ちてきてるけどまだまだ頑張ります!!

THインセクターズ 梅岡代表

寒い時期のゲームはミスした方が負けるという典型的な展開になった。
立ち上がりで四球とエラーが出たことが必然的な敗因だった。
1-0の接戦だったが相手のピッチャーのテンポが良かったのでうまく攻められなかった。
今後はコントロールのいいピッチャーに対してしっかり打てるようにやっていきたい。


気温がだいぶ低い中での試合でしたが、寒さを感じさせないくらい元気にプレーしていた両チーム。
試合内容は緊迫した接戦だったのに、終始笑顔が絶えず大きな声を出していたのが印象的でした。
そして、「わぁすごい」と思わず口にしてしまったプレーが多く、ホントに目が離せませんでした。
レベルの高い試合が見れて本当に楽しかったです。
両チームのみなさま、本当にお疲れ様でした。

2012年12月8日(土) 二子玉川区民運動施設野球場

ハードライナーズ vs JOLT ( 10 - 0 )

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担当ナビゲーター:富田隆

強風が吹き荒れる中での試合はハードライナーズが大差でJOLTを破った。

ハードライナーズは初回に青山・五十嵐の連続適時打で2点を先制。
3回は甲斐の左前適時打で1点を追加、さらにJOLT先発 片岡をリリーフした平山を攻めて計5点を挙げた。
先発 大橋は与四球1・奪三振6の安定したピッチングを見せ完封勝利。

JOLTは2度の補殺を見せた外野陣のプレイが光った。
2回1死二・三塁の場面ではフライを捕ったセンター吉岡が好返球、タッチアップした三塁走者を刺してこの回を無得点で切り抜けた。
4回2死一・二塁では左前安打されたもののレフト中谷が素早いバックホームを見せ、二塁走者が本塁寸前で憤死。

西岡監督(ハ)

「先取点を取れたことが一番 大きかった。大橋はよく投げたし、打線は後ろにつなぐ意識を持って臨んでくれたので結果的に大差になった」

大橋投手(ハ)

「今日は調子がよかったし守備もよく守ってくれて、うまく抑えられた。今季最終戦だったので絶対勝ちたいと思っていた」
自己採点すると?の問いには「勝ったので100点満点です」。

平山監督(J)

「練習不足ですね。一番(の敗因)は投手力というか守備だと思うんですけど、全体的に劣りました」

担当ナビゲーター:中前

ライト方向からレフト方向へ強い南風が吹き連日の寒さが少し和らいだこの日、両チームにとってのシーズン最終戦が行われた。試合は初回からハードライナーズが青山選手のタイムリーなどで先制、先発大橋投手も5回を2安打に抑える好投で、一方的な展開となった。JOLTも2回にセンターの吉岡選手がタッチアップを阻止する好送球を見せるなど光るプレーもあったが、勝利には結びつかなかった。

ハードライナーズ 大橋さんのコメント

勝因は
「打線が先制点を取ってくれたこと。」
ピッチング内容は
「調子もよく、守備にも助けられたのでよく抑えられた。勝てたので100点満点のピッチングだった。」
今後の抱負は
「今日はチームにとってシーズン最終戦だったので勝ててよかった。来年も勝ち星を重ねてチームが強くなっていけば良いと思う。」

ハードライナーズ 西岡さんのコメント

勝因は
「先取点がとれたことが一番。大橋投手もよく投げてくれ、打線もつなげる意識ができていた。」
指示した点は
「バッティングは力まないように、守備では取ってから投げる、一つ一つの動作を終えてから次の動作をすること、といつも注意している。」
今後の抱負は
「来年も一つずつ勝って、チームが強くなるように頑張りたい。」

JOLT 平山さんのコメント

敗因は
「一番は投手力だが、打撃や守備も全体的に力不足だった。あと1本が出て欲しい時に出なかった。」
G-LEAGUEについて
「しっかりスコアを付けてもらえてありがたい。」
冬晴れの中ホーム方向に陽が降り注ぐ中行われた試合は、
杉並タイヤーズはピンチの場面でを迎えてもピッチャーへの温かい声が飛び交い盗塁も2つ刺すなどバックがピッチャーを盛り立てていました。
松和会は立ち上がりを3者三振に抑え、その後もピンチを迎えることもありましたがきっちり抑え結果的無失点でした。
両チームともヒット3本でしたが攻撃チャンスを生かせた松和会が勝利を収めました。

担当ナビゲーター:吉田将来

強風の中行われた、両チームにとっての今シーズン最終戦。初回の連続タイムリーで勢いに乗ったハードライナーズが投打でJOLTを圧倒した。

ハードライナーズ 監督コメント

「先取点もとれて、ピッチャーもよく投げてくれたのがよかった。(打線は)後ろに繋ぐ意識と、力まずゴロをを転がす指示が徹底できたのがよかった。守備も一つ一つの動作がしっかりできていた。来年はメンバーも増えるので、さらにチームを強くしていきたい。」

JOLT 監督コメント

「練習不足でした。投手力と守備、打線は特にチャンスであと一本出せるように、次の試合に向けて練習していきたい。」

ヒーローインタビュー:完封勝利をあげた大橋選手

「先取点を打線がとってくれたのがよかった。ピッチング自体の調子もよく、守備もよく守ってくれた。勝てたので、今日のピッチングは100点です。」

担当ナビゲーター:塚本あぐり

野球といえばルーキーズ、ルーキーズといえば 二子玉川、という野球をするにはぴったりの二 子玉川のグランドにて晴天のもと試合が行われ ました♪

ハードライナーズは大橋投手が抜群のピッチングでした!!
毎回三振を奪い、ランナーが出ても焦ることない落ち着いたピッチングで得点を許しませんでした。
打線の方も積極的に塁に出たランナーが盗塁し、安打で返して得点という形ができていました。
10点という大量得点も1人1人の後ろにつなぐ意識の結果だと思います!
JOLTも序盤はスコアリングポジションにランナーを進めるものの、大橋投手からあと一本を奪うことができず、無得点に終わってしまいました。しかし落胆することなく、元気ハツラツとプレーしていました。次の試合に期待しています!!

ハードライナーズ 大橋選手 ★ヒーローインタビュー★

『勝因は先制点を打線で取れたことだと思います。自分のピッチングの調子も良く、守りもよく守れたので良かったです。今日のピッチング は勝てたので100点満点です!!(笑)また今日 の試合は今シーズン最後で勝ちたかったので、 本当に勝てて良かったです。また2月から来シー ズンも始まると思うので、勝ち星を重ねていきたいです!!』 ヒーローインタビューらしくハキハキと答えて 頂きました!インタビューに答える様子もサマになっていましたね!

ハードライナーズ 西岡監督 コメント

『勝因は先取点取れたことと、大橋が良く投げたこと、後ろにつなげることができたことですね。選手たちには打撃に関しては力まないよう、ゴロを転がすことを徹底するように指示しています。取ったら投げるという1つの動作を終えてから次の動作をするように言ってますね。 』 難しいことではなく、基礎基本をきちんと教えて練習しているとのことでした。来シーズンの活躍も楽しみですね!

JOLT 平山キャプテン コメント

『完全に練習不足ですね・・・しっかり練習していきたいと思います。守備力、打撃力ともに全体的に劣るとは思うんですけど惜しい場面も あったので。あと1本が出なかったことですね。 』

両チームともにG-LEAGUEで初の試合でした!途中強風によりたびたびプレーが中断される場面もありましたが、晴天のもと試合ができて良かったです!両チームのみなさん、本当にお疲れさまでした!


11月25日(日) 薬業健保グランド
杉並タイヤーズ vs 松和会

【杉並タイヤーズ VS 松和会(0-4)】

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担当:中澤真紀

冬晴れの中ホーム方向に陽が降り注ぐ中行われた試合は、
杉並タイヤーズはピンチの場面でを迎えてもピッチャーへの温かい声が飛び交い盗塁も2つ刺すなどバックがピッチャーを盛り立てていました。
松和会は立ち上がりを3者三振に抑え、その後もピンチを迎えることもありましたがきっちり抑え結果的無失点でした。
両チームともヒット3本でしたが攻撃チャンスを生かせた松和会が勝利を収めました。

松和会 ヒーローインタビュー

2点タイムリーを放った小野選手

―打った時の感想を聞かせてください。
「バットに当たって嬉しかったです。」

―今後の抱負を教えてください。
「2、3塁の場面ではライナーではなく、ゴロを打てるようにしたいです。」

杉並タイヤーズ 

チームを代表して石橋選手

―今日の試合を振り返ってどうでしたか?
「相手ピッチャーの勢いにのまれました。持ち味の先制点を取ることができませんでした。」

―今後の抱負を教えてください
「持ち味である先制点を取り勝ちたいです。」

11月4日(日) 城北中央公園野球場
杉並タイヤーズ vs ビッグベアーズ

杉並タイヤーズ 1 - 5 ビッグベアーズ

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担当:川田 麻美子

肌を突くほどの強い日差しの中で行われた本日の杉並タイヤーズ vs ビッグベアーズの試合は、初回から動きのある展開を見せ両チームともに勢いをつけたが、見事な3ランホームランを放ったビッグベアーズが5-1で勝利した。

初回に1点を先制されたビッグベアーズだったが、その裏すぐに反撃。
先頭打者の小宮が四球を選び出塁、続く2番・岩崎(一)のセーフティ気味の打球はピッチャー前に転がるも2塁への悪送球となり、その間小宮が一気にホームを狙う好走を見せすぐさま同点に。
尚も死球でランナーをためたところで5番・北河がレフトフェンスを越える特大3ランを放ち、一気に勝ち越した。
2回には四球で出たランナーを、送りバントで確実に2塁へ進めると、相手の連続ミスの間に見事生還させ、ノーヒットで効率良く追加点を奪い試合を決めた。

杉並タイヤーズは初回、1番・金子、2番・石橋の2連打で出塁すると、足をからめて相手の守備を揺さぶり、守備ミス間に1点先制。
このまま勢いにのると思われたが、ライナーゲッツーや三遊間への鋭い打球も相手遊撃手のナイスプレーでライナーアウトになるなど、運に見放されたかのよう。
3回には満塁のチャンスを作ったが、あと1本が出ず得点を重ねることが出来なかった。

杉並タイヤーズ投手・小林(隼)は初回立ち上がり制球が定まらず、ランナーをためたところでホームランを浴びてしまったが、その後は気負っている様子もなくいい球を投げていた。
2回に再びボール先行になり1点は失ってしまったが、3回以降はぴしゃりと打者を打ち取った。

ビッグベアーズの先発・岩崎(一)も制球に苦しみ毎回ランナーを背負ってしまったが、ポイントには締まった投球でしっかり抑え、相手に流れを渡さなかった。

両チームとも初回に盗塁失敗してからは、出塁したランナーを犠打で確実に進塁させるという戦略を展開し、追加点への緊張感のある試合運びを見せた。
尚、安打、死四球、三振数が両チーム同じで、ホームラン以外は内容に大きな差はなく、がっぷりよつに組んだ試合だっただけに、北河のホームランは大きな存在となった。

試合後のコメント

ビッグベアーズ 岩崎(伸)監督

初回、相手ピッチャーが乱れたのでそこで一気に流れを作り北河のホームランで試合が決まった。
先発の岩崎(一)の制球はあまり良くなかったが、要所要所で抑えていたのでそのままうちのペースで試合が終われたことが勝因だった。
(今後の抱負は)チームは中野区1部に所属しているが、まだ1勝もしていないのでそこでなんとか勝てるようステップアップしていきたい。

ビッグベアーズ 北河選手(3ランのヒーロー)

(ホームランについて)たまたま好きなところにボールが来たのでうまく打てて良かった。
今後もチームのために、あのようなあたりを打ちたい。

杉並タイヤーズ 小林(誠)監督

初回で1点を取った流れは良かったが、1回の盗塁失敗と2回のピッチャーの内容が良くなかった。
そこで流れを作れなかったのが敗因だった。
ただ、ピッチャーの小林(隼)はまだピッチャーになって3,4カ月の選手で、今までは一度崩れると立ち直れないことが多かったが、今日の終盤の内容は良かった。
(今後の目標は)1点逃げ切り型のチームなので、逆転されたときに試合をトータルでプロデュースできる力を身につけたい。


両チームとも試合に対してのまじめな取り組みがとても印象的でした。
相手チームの指示を見てすぐさま自分のチームに指示を出す姿など、全てにおいて目が離せない試合でした。
杉並タイヤーズは攻撃前に毎回円陣を作っていて、逆転への執念を感じ見ていて熱くなりました。
それと、記録には残らないことですが、両チームとも場外への特大ファウルが本当に多くて、打撃に魅力的な印象を持ちました。
両チームのみなさま、本当にお疲れ様でした。

担当:富田隆

暖かい日差しに包まれた日曜日のゲームは、ビッグベアーズが逆転で杉並タイヤーズを破った。

ビッグベアーズは1点ビハインドの初回、相手失策で同点とし、なおも1死一・三塁で5番北河が左翼へ柵越えの本塁打を放ち逆転に成功した。
先発 岩崎一は4イニングを6与四球ながら1失点で切り抜けた。後を継いだ戸高も1イニングを三者凡退に抑えるピッチング。

タイヤーズは初回、金子・石橋の連打でチャンスを作り、相手失策で先制点を挙げた。しかしその後 三盗を試みるも捕手 戸高の好送球に遭い失敗。さらに1死一塁で4番小林誠の痛烈な当たりは一塁ライナーでダブルプレーとなり、ツキもなくこの回1点止まり。
3回は無死一・二塁、2死満塁まで攻め立てたが、あと1本が出なかった。

岩崎伸監督(BB)

「初回に相手ピッチャーがペースを乱してるところで北河くんがホームランを打って、そこで一気に試合を決めた感じ。うちの先発ピッチャー(岩崎一投手)も制球はよくなかったけど要所々々で抑えてて、こちらのペースでできた」

北河選手(BB)

初回に勝ち越し3ラン。「たまたま好きなところにボールが来て、うまく打てた。これからもチームのためにああいう当たりが打てたらいい」

小林誠監督(ST)

「1回の盗塁失敗とピッチャーの出来で流れを作れなかった。(小林隼投手について)ピッチャーを始めてまだ3~4カ月で 崩れると今までは戻らなかったんだけど、今日の試合は立ち直ってストライクを投げてたことがいくらか評価できるかな」


担当:檜森 美津子

今日は野球日和の中、白熱した試合が行われました。
両チームとも、ガッツがあり元気な声が飛び交っていました。
初回から点の取り合いで、結果はホームランの出たビックベアースの勝利となりました。
両チームの皆さん、お疲れ様でした。

ビックベアーズ ヒーローインタビュー

今日のヒーローインタビューは初回3ランホームランを打ったビックベアーズ北河選手(三塁手)です。
「たまたま好きなところにボールがきたので、うまく打てて良かったです。
 今後もチームのために今日のようなあたりが打てたらいいなと思います。」

ビックベアーズ 岩崎監督コメント

「初回から、流れを作れたのと、バッターの北河くんのホームランが大きかったです。先発ピッチャーもポイントで抑えて
いたのでペースを掴めたのが勝因になったと思います。」

杉並タイヤーズ 小林監督コメント

「1点を取れた初回の流れは良かったのですが、1回の盗塁の失敗とピッチャーの出来ですかね・・・
 その後、そこで流れを作れなかったのが敗因になったと思います。」

担当:山本圭子

爽やかな秋晴れの中で迎えたプレイボール。
この日はTVの取材が来ていたこともあって、両軍少し緊張した雰囲気でした。
1回裏、ビッグベアーズは北河選手の3ランで一気に流れを引き寄せます。
対する杉並タイヤーズは序盤から主導権を渡してしまったものの、
ベンチ内では常にみんなで声を掛け合って先発投手を盛り立てていました。
試合は1-5でゲームセット。ゲームの主導権が移ることはなかったものの、
両チームとも次回に繋がるきっかけを掴めた一戦となったようです。

杉並タイヤーズ 小林監督のインタビューです。

試合を総括して、いかがでしたか?

「初回に先制出来たのは良かったのですが、その回の盗塁失敗と、あとはやはり先発投手の出来ですね。
 そこで流れを作れなかったのが敗因になったと思います」

敗戦となりましたが、今後に活かせそうな良かった点はありましたか?

「今日の先発投手はまだ投手を初めて3~4ヶ月の選手で、今までは打ち込まれると立ち直ることが出来なかったのですが、
 今日は終盤には持ち直してくれたので、その点は良かったと思います。」

チームとして、今後の目標をお聞かせください。

「先制して、そのまま逃げ切ると言うのがチームの勝ち方として一つの型になっているのですが、
 逆転された時に試合をトータルでプロデュース出来る力を身に付けないといけないな、と思います」

──ありがとうございました。

10月28日(日) 大宮健保グラウンド
CUTTING EDGE VS 行徳スピリッツ

【CUTTING EDGE 9-6 行徳スピリッツ】

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担当ナビ:富田隆

雨が徐々に強まり投手に厳しいコンディションとなったこの試合。CUTTING EDGEが行徳スピリッツの追い上げをかわし、辛くも逃げ切った。

CUTTING EDGEは初回、捕前バント安打の石井を黒田がレフトへの二塁打で還し先制。3回には有坂・細野・小肥の3連打で4点を加えるなど着々と点を重ねた。

一方スピリッツは終盤に反撃。吉川の2点二塁打などで5回までに3得点。6回は大和田の2点三塁打などで差を縮め さらに一発が出れば同点という場面まで詰め寄ったが、この回途中からリリーフした石井に後続を断たれた。

細野監督代行(CUTTING EDGE)

「(勝因は)早い段階で点を取れたこと。それから先発の相沢が良かった。いつもはスロースターターなんですけど」

岡部監督(行徳スピリッツ)

「ランナーが溜まっても続かなかった。クリーンアップが打てなかった」と3番打者だった自身も含め叱咤するコメント。

担当:川田 麻美子

今季一番の寒さの中始まった本日のCUTTING EDGE vs 行徳スピリッツの試合は、途中から雨が降り出し最悪のコンディションに。
しかし、前半からコンスタントに得点を重ねたCUTTING EDGEが9-6で見事勝利した。

CUTTING EDGEは、初回、先頭打者の石井が一球目からセーフティを決めチームのムードを高めると、4番・黒田がレフトオーバーのタイムリーツーベースをきっちり決め先制。
続く2回にも9番小肥のタイムリーで点を重ね、3回には雨が強くなり制球に苦しむ相手投手・山田を一気に攻め、4連打4得点をもぎ取った。

行徳スピリッツは、4回にも2点を取られ点差が広がったところから反撃開始。
5番・篠田のレフト前ヒットから四球をはさみ、9番・吉川のレフトオーバー2点タイムリーツーベースでチームに流れを呼び込んだ。
5回にも得点を重ね、6回には怒涛の反撃。
1番・大和田のレフト線への大きなあたり2点タイムリースリーベースで
一気に追い上げムードを見せたが、最後は相手の継投にうまくかわされる形となってしまった。

3回くらいから雨が本降りになり、両チーム各投手とも球数が多くなってしまい制球に苦しんだ。
そんな中、CUTTING EDGEの石井、黒田、小肥の3選手が全打数安打(10割)の大活躍。
又、チームで12盗塁を記録するなど、足をからめて果敢に次の塁を狙う姿勢も大きな勝因となった。

CUTTING EDGE 細野選手

今日は早い段階で点が取れて良かった。
普段はスロースターターのピッチャーなのだが今日はよくやっていた。
このGリーグではチームみんながとても熱くなり、生き生きとやっている。毎回とても楽しみにやっているので、今後も頑張りたい。

行徳スピリッツ 岡部選手

今日はクリーンナップが打てなかったのが負けた原因。ランナーがたまっても打線が続かなかった。
(チームは)いつも市川市の行徳で月1回グランドを借りて練習しているが、実は半分は野球未経験者。
Gリーグでたくさん試合をやって、たくさん経験を積んでいきたい。

雨の中、最後までお話しにお付き合い頂き、ありがとうございました。
とても明るい両選手でした!

観戦の感想

両チームとも下位打順から1番に戻る流れでの打線のつながりが得点につながっていたのがとても印象的でした。
何より、悪天候・悪条件にも関わらず、選手がプレー中に「野球楽しい!!」と何度も口にしていたのが、見ているこちらもとても楽しい気持ちになりました。
両チームのみなさま、風邪などにはお気を付け下さい。
本当にお疲れ様でした。

担当:塚本あぐり

試合開始より雨が降り始め、気温も下がり寒いなか、両チーム元気ハツラツに野球を楽しんでいました。

CUTTING EDGEは四球やエラーで出たランナーが果敢に走り、その後ヒットで返して得点を重ねました。誰か1人が活躍というより、スコアリングポジションにいるランナーをそれぞれの選手が返していました。残塁が少なく、チーム全体で得点に結びつけることができたのが勝因だと思います!

しかし行徳スピリッツも4回裏8-0からコツコツと得点を返し追いあげました!3回より雨も強くなるなか、「あと4点!」と諦めず得点しようというチームの雰囲気が伝わってきました。6回裏の満塁のチャンスで、交代した石井投手に抑えられてしまって、惜しい敗戦でした。

両チームの代表よりコメントをいただきました。

CUTTING EDGE 細野選手(センター) コメント

『早い段階で点が取れたので良かったです。今日はピッチャーの相澤が調子よかったのも勝因ですね。いつもはスロースターターなのに・・・(笑)今後の展望としては、G-LEAGUEは熱くやってるリーグみたいなので楽しみにしています!うきうきしてます(笑)バッターの写真とか(ネットにアップされているもの)見てるんですよ』

行徳スピリッツ 岡部選手(セカンド) コメント

『クリーンナップが打てなかったのが負けた原因ですね。ランナーたまっても、次が打てないんで・・・僕らは毎月1回千葉の市川で練習しています!未経験者が半分なので、G-LEAGUEでも経験積んでいきたいですね!』

観戦の感想

両選手ともに笑顔でコメントして頂きました。行徳スピリッツは今回がG-LEAGUE初めての試合でしたが、楽しんで試合できたようで良かったです。雨の中の試合でしたが、「野球って楽しい!」と言いながら試合していたのが印象に残りました。両チームのみなさん、本当にお疲れ様でした!

10月14日(日)神宮外苑軟式野球場コブシ球場
杉並タイヤーズ VS フューチャーズ

【杉並タイヤーズ 0-0 フューチャーズ】

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担当ナビ:富田隆

杉並タイヤーズとフューチャーズの対決は両軍投手の好投と堅い守備で無得点のまま終了、引き分けとなった。

タイヤーズは小林隼投手が6イニングを投げきって被安打3・無失点の堂々のピッチング。
攻撃は初回、金子の右前安打・田中の四球で1死一・二塁の場面を作ったが、4番・5番が倒れ好機を活かせず。

フューチャーズ先発のサブマリン・稲垣は3イニングを投げて許した安打は1本のみ。4回に負傷降板したが、急遽リリーフしたサウスポー・菅が3イニングを被安打0・与四球1という ほぼ完璧な投球を見せた。
打線は6回、新井の四球・岩井の右前安打などで1死一・三塁まで攻め立てたものの後続が打ち取られ、最後まで小林隼を崩せなかった。

担当 中澤真紀

寒さの中小雨も混じるような試合となりました。
そんな天気にも負けずお互いピンチの時などよく声が出ていたりとまさに全員野球という感じでした。
とても良い雰囲気の中で両チームとも一歩も譲らず熱い熱い投手戦が繰り広げられました。

杉並タイヤーズ インタビュー

小林隼人投手

「杉並の大会で不甲斐ながったので、挽回するためがんばりました!春、都大会の一部で上位に行けるよう頑張りたいです!」

フューチャーズ インタビュー

岡田監督

「チャンスを生かし切れませんでした。監督としては采配ミスでした。ピッチャーはそこそこよく、エラーもなかったので今後は打って返してチャンスをものにする、細かい野球をしてきいたいです。」

担当:川田 麻美子

試合前から肌寒さが続く中、緊迫した投手戦が繰り広げられた本日の
杉並タイヤーズvsフューチャーズ戦は、6回を終えてもお互い得点することができず、0-0の引き分けに終わった。

両チームとも初回に先頭打者がヒットで出塁し、好発進のように思われたが、その後の打線がなかなかつながらず、回を追っても好守備に阻まれて出塁したランナーをホームまで帰すことがことが出来なかった。

杉並タイヤーズの打線はライナー性も多く、
特に外野への打球は惜しいと感じるものが多かったが、同時に
フューチャーズの守備力の高さを感じた。
フューチャーズは1回、3回、6回と三塁までランナーを進めてチャンスを作るも、タイヤーズの守備に阻まれて得点できなかった。

杉並タイヤーズ 小林(隼)投手(6回完投)

 (今日の完投について)杉並大会の時に惨めな試合をしたので
 今日はそれを挽回したくて投げた。
 (今後の抱負は?)春の都大会で一部にいけるように頑張りたい。

フューチャーズ 岡田監督

 チャンスが点につながらず、采配ミスだった。
 ピッチャーが頑張ってくれて良かったし、守備もエラーがなくて良かった。
 バッティングは水ものなのでこんなものだろう。
 今後は少ないチャンスでもものにできるように頑張りたい。


両チームとも緊迫した中でも声がよく出ていて楽しそうで、
なおかつプレーへの丁寧さを感じました。
両チームとも、本当にお疲れ様でした!

10月8日(月・祝)戸田市営北部公園野球場
CUTTING EDGE VS 蒼天

CUTTING EDGE 2-4 蒼天】

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担当:中前信

前日の雨模様とは一転、すがすがしい秋晴れの中行われたこの試合は、両投手が味方のエラーなどで失点しながらも粘り強いピッチングを見せ決定打を与えない緊迫した展開の中、3回裏に4連打を浴びせ逆転に成功した蒼天がその後もリードを守りきり勝利を収めた。

決勝タイムリーを放った 蒼天 打保さんのコメント

打席に入るときは
「前のバッターが良い当たりのタイムリースリーベースを放ったのでその流れに続こうと思った。」
打った瞬間は
「当たりは良くなかったが、前進守備に助けられ三遊間を抜く事が出来、よかった。」
今後の抱負は
「チームの平均年齢も上がってきており、今後も長く野球を続けられるように、ケガが無いようにしていきたい。」

担当 中澤真紀

体育の日ということもあり、お天気にも恵まれ絶好の野球日和でした。そんな中行われた試合は取り、取られの試合となりました!

蒼天 ヒーローインタビュー

打保さん

「前のバッターが非常にいいあたりをうったので続けとあまりあたりはよくなかったものの三遊間をぬくことができました。怪我なくがんばっていきたいです。」

担当:三橋奈央

今日は、昨日の雨模様からすっかり天気もよくなり、野球日和の中試合が行われました。
声を張り上げながら勝負を楽しんでいた両チーム。
結果は、3回裏の連続ヒットを皮切りに流れを掴んだ蒼天の勝利!
一方のCUTTING EDGEも敗れてしまったものの、全員野球で接戦に持ち込んでいました。
2チームともお疲れ様でした。

CUTTING EDGEの太田さんにコメントをいただきました。

「今日は初回に点を取られて、取り返して逆転されるという1番嫌なパターンでしたね。やはり、エラーが多かったことが敗因だと思うので、今後はエラーでの失点がないようにしていきたいです。蒼天さんはバッティングがいいので、ぜひリベンジしたいです!」

担当:山本桂子

秋晴れの中でのプレイボールとなった蒼天vsCUTTING EDGE。
試合開始の時刻には、日差しが強すぎるくらいでした。
序盤はとって、とられてシーソーゲームの様相。
試合が決したのは4回裏 蒼天の攻撃、失策絡みでのホームスチールでした。
白熱した試合展開の一方で、ベンチから大きな笑い声が聞こえる、など和やかな一面も。
両チーム選手の皆様、本日もお疲れ様でした。

CUTTING EDGE 太田選手に試合を振り返って頂きました。

──本日の試合を総括して、いかがでしたか?
「初回、エラー絡みで先制したのですが、その裏に返されると言う一番嫌な展開になりました。
 エラーの多さが敗因に繋がったと思います」

──次の試合に向けての抱負をお願い致します。
「今回はエラーが多かったので、次回はエラーでの失点がないように。締めるところは締めてやってきたいと思います」

──相手チームに対して一言、お願い致します。
「バッティングが良いチームでした。いつかリベンジして、今度は勝ちたいと思います!」

──ありがとうございました!

9月16日(日)光が丘公園
杉並タイヤーズ vs CUTTING EDGE

【杉並タイヤーズ 9-0 CUTTING EDGE】(5回裏2死 時間打ち切り)

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担当ナビゲーター:富田隆

曇→晴→雨と落ち着かない天気の中で行なわれた試合は、杉並タイヤーズがCUTTING EDGEに大勝した。

タイヤーズは2回表、2死二塁で9番 村田が三遊間へ深いゴロ(記録は安打)。二走 小笠原は三塁を蹴って際どいタイミングながら本塁生還し、追加点を奪った。
4回表には7番 手塚以下の4連続短長打などで5点を挙げ、試合を決めた。

CUTTING EDGEはタイヤーズの投手リレーにかわされた格好。
4回裏は2死一塁で熊井が中前安打を放ち好機を広げたが、後続が倒れた。
積極的な代打策などで四度の得点機を作ったものの、ホームが遠かった。

担当ナビゲーター:山本桂子

怪しい雲行きの当日朝でしたが、ゲームが始まる頃にはすっかり晴天。
汗ばむ陽気の中でのプレイボールでした。
序盤から小刻みに得点を重ねる杉並タイヤーズ、対するCUTTING EDGEはタイヤーズ投手陣の好投に沈黙を強いられます。
試合を決定付けたのは4回表、タイヤーズの一挙5点のビッグイニング!
結果は大差となりましたが、両チーム上級者も多く、そうとは感じさせない見応えのあるゲームでわくわくしました。

杉並タイヤーズ ヒーローインタビュー 村田選手

──猛打賞、おめでとうございます。今日の試合で、意識して臨んだ点を教えてください。
「初回のエラーを挽回すべく、打席に集中し、ボールに喰らいついていきました」
──普段はどのような練習をされているのですか?
「バッティングセンターで長時間にわたる打ち込みをしています。この前は1万円も使ってしまいました(笑)。」
──ありがとうございました。

CUTTING EDGE 近藤監督コメント

──今日の試合を総括して、いかがでしたか?
「完敗でした。ランナーを溜めてから大きいのを打たれた点が特に良くなかったと思います。
 あちらのチームは良いバッターが多く、皆振りが早かった。やはり同じ球ばかり続けて投げていては打たれますね」
──相手チームにへ、コメントがあればお願いします。
「機会があれば是非、再戦をお願いしたいと思います。今度は一点取りたいです」
──ありがとうございました。

担当ナビゲーター:高田和佳

杉並タイヤーズは早いカウントからの積極的なバッティングで毎回コツコツと得点し、勝利に結びつけました。CUTTING EDGEも1回2回とランナーを得点圏に進めるものの、決めの一打が出ず・・・
両チーム共にテンポの良い投球リズムでハイレベルな戦いがかっこ良かったです!

杉並タイヤーズ ヒーローインタビュー 村田選手

『初回のエラーを挽回すべく、打席に集中し、ボールに喰らいついていきました。結果を出すために、普段の練習として、バッティングセンターで長時間にわたる打ち込みをしています。この前は1万円も使ってしまいました(笑)。』

CUTTING EDGE 近藤監督コメント

『まさに、完敗でした。相手チームのふりが良かったので、同じ球を投げると必ずと言っていいほど打たれてしまいました。また再戦したいです。』

2012年9月2日 大宮けんぽグラウンド
杉並タイヤーズ vs 蒼天

【杉並タイヤーズ 2-3 蒼天

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担当ナビゲーター中澤真紀

時おり大雨に見舞われ中断を挟む試合となりましたが
雨にも負けず熱い試合が行われました。

1回裏にホームランを打った四元さんにインタビュー。

ヒーローインタビュー 蒼天 四元圭介さん

「カーブが来ると思って打席に入りました。
 フェンスがないので全力で走りました。
 全試合ホームランを狙いたいです!」

担当ナビゲーター:竹室美希

無事に試合を再開・最後まで続行できました。
朝から生憎の雨模様で、途中大雨により一時中断もしましたが、
試合再開後も雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、
そんな中試合を制したのは、1回裏にホームランが出た蒼天でした。

惜しくも敗れた杉並タイヤーズ。
選手の金子さんより、コメントをいただきました。

杉並タイヤーズ インタビュー 金子元大選手

「雨でチームの士気が下がったことが敗因です。。。
 次は勝てるようにまた練習します!」

2012年8月19日 薬業健保総合運動場
松和会 vs THインセクターズ

【松和会 9-0 THインセクターズ

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担当:原瀬

炎天下のなか、甲子園に負けない熱気で松和会とTHインセクターズの試合が行われ、制したのは松和会でした。

松和会 ヒーローインタビュー

今日のヒーローは、先制のタイムリースリーベースを放った柴さん。
「次に控えているクリーンナップに繋ぐ意識で打席に入りました。3塁打になったのはたまたまです。
 今後のレベルアップとして足を生かした攻撃ができるようにしていきたい。」

THインセクターズ 監督コメント

「実力の差を感じました。松和会さんは好投手ばかりでしたが、先発投手を崩せていれば・・・。
 今日は点を取られ過ぎたので、今後は守備力と投手力を鍛えていきたい。」

担当:三橋奈央

今日は快晴の中、荒川沿いで試合が行われました。
猛暑の中、声を張り上げ試合を楽しんでいた両チーム。
結果は、ホームラン2本、三塁打2本と攻守ともに快調な松和会が勝利!
敗れてしまったインセクターズはチャンスをものにすることができず無得点。
2チームともお疲れ様でした。

松和会 柴泰雄さん

「今日の三塁打はたまたま打 てた結果です。これからは、サブポジションの強化、そしてチームとして足も絡めた攻撃もどんどんできればいいと思います!」

THインセクターズ 滝沢佳隆さん

「完敗でした…先発を崩せなかったのが大きいですね。今後は、ピッチャーと守備を中心に力を入れていきたいと思います。」

ナビ担当:松岡

超快晴、痛いくらいの日差しの中で行われました。
THインセクターズ監督の娘さんの「パパがんばってー」の声がグラウンドに響いてて癒されました。
試合序盤は両投手の好投が光り、中盤で松和会の打線が爆発し、松和会の勝利となりました。

ヒーローインタビュー 先制点をあげた、柴さん(写真左)

「3.4番につなげようと思って、たまたま結果がでた3塁打でした。
今後は守備をメインに、足を絡めたバッティングができるチームを作っていきた
いです。」

THインセクターズ監督(写真右)コメント

「実力の差を感じました。相手の先発を崩せなかった、チャンスを生かせれば試合になっていたかなと思いました。
応援してくれる娘さんの前での三振、いいところを見せたいので精進します。
点を取られ過ぎてるので、今後は内外野両方の守備を鍛えていきたいと思います。」

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2012年8月19日 麻布運動場
SOUTH URMERS VS CUTTING EDGE

【SOUTH URMERS 1-5 CUTTING EDGE

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(5回裏1死 時間打ち切り)

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担当ナビ:富田

CUTTING EDGEが終盤の集中打でSOUTH URMERSを突き放し、5-1で勝利した。

CUTTING EDGEは初回、2番太田が右中間を破る二塁打を放ち先制。
同点で迎えた5回は代わったばかりの渡邉から7番小林が右前安打で出塁し、すかさず二盗。続く兼松の二塁打で勝ち越し、さらに石井・太田・黒田の短長打が出てこの回 計4点。勝負を決めた。

先発 石井は2回以降毎回先頭打者を出すピッチングながら後続を抑えて完投勝利。

SOUTH URMERSは5回、4番松田の左中間フェンス直撃の二塁打で比嘉が本塁を踏み同点に追いついた。

しかし次打者の内野ゴロ送球の間に三走松田が本塁を狙うも惜しくもタッチアウト。勝ち越しはならず。

先発 松田は4イニングで被安打1と好投したが、実らなかった。
7番原は2安打。

2012年8月5日 大宮健保グラウンド47面
T-Five VS THインセクターズ

THインセクターズ 0-4 T-Five

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担当ナビ:富田

34C゜を記録した この日のさいたま市。
強烈な陽射しの中 大宮けんぽグラウンドで行なわれたGリーグ公式戦1試合目は、T-Fiveが完封でTHインセクターズを下した。

T-Fiveは1回、安打・盗塁の支倉を二塁に置いて3番 渡辺が左翼線を破る本塁打を放ち、2点を先制。6回には亀井の二塁打などで貴重な追加点を挙げた。
投げては先発 広沢が5回1/3を被安打1に抑えるナイスピッチング。

THインセクターズ打線の安打は9番 福島の1本のみ。
6回一死三塁の好機では、代わった末次から喜多健が内野ゴロ、一塁送球の間に三走 篠原が本塁を狙ったが惜しくも憤死。
ホームが遠く、完投の小林を援護できなかった。





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