大会規約

G-LEAGUE フリープラン2018年夏大会

1.はじめに

定義

・G-LEAGUE フリープラン2018年夏大会規約(以下本規約といいます)によって定める条項は、株式会社ギガスリート(以下会社といいます)が運営するG-LEAGUEに適用されます。
・会社はG-LEAGUE運営事務局(以下事務局といいます)を通じて、G-LEAGUEの運営を行います。加盟チームは事務局を通じてサービスを受けるものとします。
 
 
 

目的

本規約を通じて事務局と加盟チームの連携をスムーズに行い、加盟チームに快適にサービスを提供することを目的とします。
 
 
 

構成

本規約は以下のセクションによって構成されます。
 1.はじめに
 2.リーグ加盟
 3.試合運営
 4.自主対戦について
 
 
 

規約違反

加盟チームおよび登録選手が悪質な規約違反を行ったと事務局が認めた場合、もしくは事務局からの度重なる注意を受けたにも関わらず改善が認められない場合、事務局は脱退勧告、除名を行う権利を有します。
 
 
 

規約の改定及び告知

本規約を改変する必要が生じた場合、事前告知にて周知した後、改変を行うことを原則としますが、緊急性および重要性の観点から会社が必要と認めた場合、事前告知なしに本規約の改定を行う権利を有します。なお、改定内容は全加盟チームに適用されるものとします。
その際の告知は、G-LEAGUEのWEBサイト上『http://g-league.jp/freeplan』(以下、WEBサイトという)にて適宜行います。
 
 
 

2.リーグ加盟

加盟資格

・登録選手は1チーム9名を最小人数とし、8名以下でのチーム登録は認めません。なお1チームに登録出来る選手数に上限は設けません。
・監督及び出場選手は必ずチーム同一デザインのヘルメット、帽子、ユニフォーム(事前に事務局に届け出た背番号)を着用するものとします。アンダーシャツ、ベルト、ストッキング、スパイク、その他の着用品はその限りではありません。
 
 
 

加盟手続き

・本リーグに加盟を希望するチームは、代表者がチームを代表し本規約を承認のうえ加盟手続きを行い、加盟チームとなります。
・代表者が未成年の場合、本人とその親権者が連署のうえ、加盟手続きを行うものとします。この場合、親権者は本規約に基づく責任を本人と連帯して負うものとします。
・加盟後脱退したチームが再加盟する場合、脱退時点で付帯する特典適用を放棄したものとみなし、再適用の判断は会社および事務局の一存にて行います。

 
 
 

所属選手

・選手はG-LEAGUE内の異なるチームへ重複しての所属が可能とします。
・背番号は0を含む自然数3桁以下(0~999)とします。
・同一チーム内での選手間の背番号の重複は認められません。背番号なしユニフォームの一時使用は認められます。

 
 
 

脱退

・加盟チームは会社及び事務局に届け出ることで、脱退を行うことができます。
・加盟チームは脱退後、G-LEAGUEに付帯する一切のサービスを受ける権利を喪失します。

 
 
 

事故、疾病、傷病

・会社および事務局は、選手およびチーム関係者の事故、疾病、傷病についてのいかなる責任も負わないものとします。

 
 
 

勧誘行為

・宗教、ネットワークビジネス等の勧誘行為は禁止します。
・その他、リーグの秩序を乱す行為は禁止します。
 
 
 

3.試合運営

試合開催準備

・加盟チームは事務局・加盟チームとの諸連絡業務を行う担当者1名を設置してください。
・グラウンド確保チームは審判員を1名以上手配してください。なお基本は一審制であり、両チームの合意のもと、2名の審判の手配を行い二審制での試合運営を認めます。
・事務局が確保したグラウンドにて試合を行う場合は、先に試合実施を決めたチームをグラウンド確保チームとします。
・グラウンド費用、審判費用は、試合実施の両チームの負担とします。
・対戦日程確定後(試合予定を事務局報告済)、チーム都合により試合をキャンセルした場合は、キャンセルをしたチーム の不戦敗といたします。その際に発生したグランド代・審判費などの費用については、キャンセルをしたチームが全額負担するものとします。(振込によりお支払い下さい)
・雨天による試合の実施可否は、グラウンド確保チームがグラウンド管理者に確認を行い、対戦相手チームおよび事務局へ連絡をしてください。雨天中止はグラウンドの使用可否に基づき決定します。グラウンドの使用が可能な場合で、チーム都合のキャンセルを行った場合、グラウンド費用ならびに審判のキャンセル費用を一時費用負担者に支払ってください。
 
 
 

試合規則

・試合規則に関しては公認野球規則に準拠するものとし、差異のあるG-LEAGUE特有の規則として以下を遵守してください。
・打者及び走者はヘルメット(1チーム5個以上)、捕手はヘルメット、レガース、マスク、プロテクターを着用してください。
・大会指定球は(財)全日本軟式野球連盟公認球「ケンコーM号」とします。各チーム、新球6個以上を準備し、試合開始時に各チームから審判へ2球ずつ出してください。
・攻撃順(先攻後攻)ならびに使用ベンチはグラウンド確保チームが決定します。グラウンド確保チームがその権利を放棄した場合は、対戦相手チームがその権利を有します。ただし事務局によるグラウンド確保の場合、先に試合実施を決めたチームがその権利を有します。
・試合開始15分前までに、審判ならびに相手チームへ先発出場選手表を提出してください。遅刻者が予め決定している場合、控え選手欄に記入した場合のみ出場を認めます。
・審判の判定に対する抗議は原則禁止とします。ただし、タイムをかけた上で監督(代理含)または選手1名のみ、主審に対して判定の確認行為を認めます。
・指名打者制(DH制)は採用しません。
・試合は7回制の1時間40分(100分)を上限とし、試合開始より1時間30分(90分)を経過した場合、新しいイニングに入らないものとします。その時点でイニング途中である場合は、審判の試合終了宣言時点までのスコアを正式成績と認めます。ただしイニング終了間際の場合など、進行状況に応じ主審の判断で同時間制限を経過し続行させる場合もあるものとします。
・4回の表裏終了で試合成立とします。
・以下の点差の場合はコールドゲームとし、試合成立となります。
 1. 4回表の終了時点で後攻チームが勝ち越しており、10点差以上ある場合
 2. 4回裏の終了時点で10点差以上ある場合
 3. 5回以降、7点差以上ある場合
 4. 5回以降、雨天またはグランド状態不良により試合続行不可となった場合
 ※いずれにおいても、審判の試合終了宣言時点までのスコアを正式成績とします。サヨナラ勝ちの場合のチーム戦績に関しては、サヨナラ勝ちが確定した時点での成績を採用します。
・5回裏、6回裏の攻撃において、攻撃中のチームが勝ち越しまたは逆転し、なおも攻撃中に時間切れ(1時間30分を超えた)となった場合、最終回サヨナラ勝ちとします。
 また、5回裏、6回裏、の攻撃において、1点以上負けているチームが同点に追いつき、なおも攻撃中に同点のまま時間切れとなった場合、引き分けとします。
・1時間40分終了時点もしくは7回終了時点で同点だった場合は、引き分けとします。
・4回表裏終了前に、雨天により試合続行不可となった場合、試合は中止としノーゲームとします。
・試合当日、チームの出場選手が9名以上揃っていない場合、該当チームは原則不戦敗とします。試合開始予定時刻には選手全員がユニフォームを着用してください。
・試合途中、事故、怪我、疾病、傷病、その他の事情などにより選手が退場し、控えの出場可能選手がいなくなり、9名以上の選手出場が不可能となったチームは不戦敗とします(退場選手のユニフォームを代着しての出場は認めません)。
・その他あらゆる不戦試合に関する判断は、 事務局または事務局・主審協議の上、適宜決定するものとします。
 
 
 

勝敗の決定方法

予選リーグ
・試合終了時点で同点の場合は引き分けとします。
・延長戦・期限内再戦・じゃんけんは行わないこととします。

決勝トーナメント
・試合終了時点で同点の場合は、特別ルールによる延長戦を行います。
特別ルール・・・一死満塁、打者は継続打順、走者は前の回の打者(最後の打者が三番打者の場合は、一塁者・三番打者、二塁者・二番打者、三塁走者・一番打者)より三名。
※特別ルールで同点の場合は、それ以降決着が着くまで継続打順により繰り返して行います。この場合試合時間の制限はありません。
・グランド使用時間打ち切りなどで、特別ルールが行えない場合は以下の方法で勝敗を決定して下さい。

 ①期限内での再戦(要 事務局に報告)
 ②じゃんけんにより勝敗を決定。
 上記①→②の優先順位に従って勝敗を決定してください。
 
 
 

予選リーグの順位決定方法

①勝ち点→②得失点差→③総失点数→④総得点数→⑤直接対決結果
基本的には勝ち点の多いチームを上位とし、同じ場合は上記優先順位にて、順位を決定いたします。上記手順にて順位が決定しない場合は、事務局指定の方法により順位を決定することとします(再戦、じゃんけん、抽選など)

※勝ち点について
勝ち 2点
引き分け 1点
負け 0点
不戦勝 2点
不戦敗 -1点
不戦敗・失格の場合のスコアについて
・不戦試合 → 4-0
・失  格 → 7-0
 
 
 
 

4.自主対戦について

自主対戦とは

・自主対戦においては、参加チーム同士が互いに連絡を取り合い、グランド確保・審判手配などを自分達で行い試合日程を決め、対戦準備を進めていただきます。
・対戦予定が確定した際、また、対戦終了後はその旨を事務局に報告してください。
・参加チームは対戦交渉を行う際に、一方のチームの都合を押し付けるようなことはせず、お互いに協力し試合実現に向けて努力してください。
 
 
 

 対戦調整の手順について

・サイト上で組み合わせ・対戦期限を確認します。
・グラウンド・日程を確保し、対戦相手チームに連絡します。
・試合日程・場所・審判の手配について両チームで相談・調整のうえ決定します。
・当日の悪天候中止等、緊急連絡用の連絡方法を必ず確認します。(連絡先電話番号の交換など。)
・グラウンド確保チームは、事務局に対戦予定を連絡します。
・対戦が終わったら、勝利チームは速やかに結果を事務局に報告します。(対戦後2日以内が期限です。)
・サイト上に掲載された試合結果を確認します。間違いがあった場合は事務局に連絡してください。

※悪天候等により予定の日に試合が中止となった場合は、その旨を事務局に報告し期限内に再度両チーム調整のうえ、再び対戦予定を登録します。
※対戦期限内に試合を行えない場合は、期限内に一度でも対戦予定が登録されていた場合のみ、事務局の定める範囲内で期限を延長することができます。
 
 
 

 対戦期日までに試合ができなかった場合の勝敗決定方法について

原則として、対戦に至らなかった要因をより多く持つチームを不戦敗とすることとします。
次の①~⑤の順に判断を行います。

①グランド確保したかどうか
 ・一度もグランド確保ができなかったチーム → 不戦敗
 ・両チームとも確保がない場合 → 両チームとも不戦敗
  
※ただし、相手チームの活動曜日での取得とし、相手チームに遅くとも10日前に通知していることが条件となります。
            
②相手からの提示に対し、調整できず断った回数
 断った回数のより多いチーム       → 不戦敗
③グランド確保数
 グランド確保した回数がより少ないチーム → 不戦敗
④過去の不戦敗の回数
 不戦敗実績がより多いチーム       → 不戦敗
⑤上記①~④の条件でも勝敗が決まらない場合には、事務局に判断を委ねるものとします。対戦に至らなかった要因について両チームの差がないと判断された場合は、事務局規定の方法にて抽選を行い、決定します。